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夏の冷え性と熱中症の意外な関係と予防方法

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夏の時期になると冷房やエアコンにより身体が冷えて、夏でも冷え性になったり、逆に夏の暑さにやられてしまい熱中症になってしまう危険性もあります。

でも夏の冷え性と熱中症って関係があるみたいですよ。

夏の冷え性が熱中症のリスクを高めてしまうそうです。

私は男性ですが、冷え性で夏でも手足の先が冷たくなりますが、暑さで冷たい飲み物やアイスを食べてしまいます。

少しでも冷え性改善と熱中症予防について知りたいと思います。


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夏の冷え性が招く危険性

冷え性の人は暑さに対する体温調整機能が落ちている状態です。言い変えれば冷え性の人は暑さに弱いということです。

冷え性」と「冷え性でない」では、汗のかき方に違いはあります。

テレビでの検証によると、熱い鍋物を食べてもらい、汗のかき方と30分後の体温変化の違いを確認すると、鍋を食べる前の体温は、冷え性の人は、手足が冷たい状態、冷え性でない人は、身体全体に冷たい部分は少ない状態です。

そこで、アツアツの鍋を食べ始めるとすぐに違いがでます。

冷え性でない人は、身体全体から汗が吹き出てきますが、冷え性の人は、汗を全くかかないまま食べ終わりました。

冷え性ではない人は、鍋を食べた直後は身体が暑くなり汗をかいていましたが、30分後は実験前と同じ状態に戻ります。

冷え性の人は、鍋を食べた直後は上半身を中心に体温が上がっていますが30分後はさらに上半身のみ体温が上昇していました。

冷え性の人は経験したことがあるかも知れませんが、熱がこもっているような状態を経験したことがありませんか。

この熱がこもった状態が熱中症の原因につながるそうです。

その前になぜ、冷え性は熱が身体にこもるのか?

人の身体は、汗を出して体温を下げる仕組みになっていますが、冷え性の人は、汗をうまくかけないため体温調節ができないのです。

私たちは暑さを感じると血液中の水分を汗腺に集めて皮膚表面に汗を出します。

その汗が蒸発することで身体が冷やされていくのですが、冷え性の人は、汗腺の働きが低下し汗が出にくい体質になっているのです。

そのため、正常な体温調整が出来ないため、身体に熱がこもり、この状態が続くとめまいや吐き気が起こり、熱中症の症状が出て、意識障害を起こし死に至ることもあるのです。

つまり、冷え性の人は、熱中症になりやすい体質であるということです。

私は、「冷え性だから熱中症にはならない」と思っていましたが、違かったんです。冷え性だから熱中症になりやすかったんです。

確かに、ちょっと外に出てお散歩してきたり、庭掃除をした後には、めまいがしたり頭痛がして、必ずと言っていいほど、頭痛薬を飲んでいます。

そして、頭がボーとしているので、横になって休むことがしょっちゅうです。

冷え性の人が熱中症になりやすい、とは意外な関係ですよね。

身体を冷やさないためにエアコンを使わない様にするといいのではないかと思ってしまいましたが、そういうことではないようです。

熱中症の発生場所(H26年国立環境研究所資料より)

  • 住宅・・・38.7%
  • 道路・・・19.1%
  • 公衆出入場所・・・15.0%
  • 作業中・・・13.4%
  • 運動中・・・8.8%
  • 学校・・・3.5%
  • その他・・・1.5%

外での作業中やマラソン中などに熱中症になることが多いと思っていましたが意外にも住宅・家での熱中症が多いことにビックリです。

家の中でも熱中症に注意が必要です。

医師がいうには、高齢者の人も気をつけないといけないとのことです。

高齢者(お年寄り)は、暑さをあまり感じないため、汗をかかないため、冷房をつけずにいると身体に熱がこもり熱中症になってしまうようです。

冷え性の人と同じようなことがお年寄りの身体にも起こるんですね。

エアコンや冷暖房を上手に活用しないと熱中症になってしまいます。

冷え性の人は、身体を冷やしすぎると冷え性になり、冷やさないと熱中症になるため、体温調整が難しいですね。

なぜ、暑い夏に冷え性になってしまうのか?

夏は暑いので、人間の体は基礎代謝を落として、なるべく体温を作らないように身体が反応します。

その時に、エアコンで身体を冷やし過ぎたり、冷たい物を取り過ぎてしますと、身体が内側からも外側からも冷やされてしまい血流が悪くなり、夏の冷え性になってしまいます。

そのため、体温が上がらずに冷え性になりやすくなってしまうわけです。

私は冷え性ではないから大丈夫だと思っていても実は冷え性になっているかも知れません。

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自分の冷え性のタイプをチェック

  1. 手先や足先だけが冷える
  2. 下半身が冷たく顔がほてる
  3. 手足は温かいがお腹周りが冷たい
  4. 体温が36.5℃以下

さて、あなたは何番が該当しますか?

  1. 手先や足先だけが冷える人は、本能的に身体の中心部の体温を上げて体温を維持しようとすると、手足の血管が収縮して血液を内蔵に集めている状態にあります。
  2. 下半身が冷たく顔がほてる人は、下半身の熱が上半身に上がってきていて「冷えのぼせ」という状態にあります。
  3. お腹まわりが冷たい人は、内臓が冷えているため、胃腸の働きの低下・生理不順を招きやすい状態にあります。
  4. 体温が36.5℃以下の人は、体温が低いため体温をあげる必要がある状態です。また、体温が低いとがん細胞が活発化するということも医学的に分かっています。

手先や足先だけが冷える人の冷え性と熱中症対策

エアコンを使っていて、手足の冷えを感じている人は、冷房の使用を控えるしかないのでしょうか?

室内の温度が30℃を超えると熱中症にかかる確率が上がってくることは知られています。

高齢者や冷え性の人は室温が上がってきていることに気が付かずにいるため熱中症になりやすい傾向にあります。

エアコン(クーラー)の上手な使い方があるんです。

部屋の温度はだいたい28℃前後に保つことがよく、冷房の設定温度を28℃にして安心している人がいますが、実はココに落とし穴があったんです。

冷房の温度を28℃に設定して30分経って室温を計ると半分より上は27℃から28℃とちょうど良い温度でも足元は24℃前後と場所によって温度差が発生します。

これは、冷たい空気は低い場所に、温かい空気は高い場所に、行く習性があり、低い場所の温度が低いと足先が冷えてしまいこれが冷え性の原因になってしまうのです。

冷房の快適で効果的な使用法

冷房で下に溜まった冷たい空気を、部屋全体に行き渡らせるためには、扇風機を使うといいです。

ここで大事なのが、<b>扇風機の角度</b>です。

私は今まで扇風機を上向きにして回していましが、床に向けて回すことで下に溜まった冷えた空気が高い場所に上がり、部屋の温度を一定に保つことができるのです。

ここがポイントですね。

扇風機を上向きにしても効果は変わらないと、思っていましたが、下の空気を撹拌するため、部屋の温度が一定になるのが早いようです。

熱中症は温度だけでなく湿度が60%以上ある場合、発症しやすいため、扇風機で空気を循環させることが大切です。

扇風機を使うことで部屋の温度も一定に保たれ、さらに湿度も改善できるメリットがあるわけですね。

ちなみに、湿度が高いとどうして熱中症になりやすいのか、というと、湿度が高いと汗をかきますが、湿度が高いため汗が蒸発できない状態にあります。

湿度が下がることで汗が蒸発して、体温調整ができるようになるため、熱中症予防になるということです。

冷房から身体を守るための注意箇所とは・・・

「首・足首」と「お腹」を冷やさないように注意することが必要です。

首・足首は大きな動脈が通っているため、冷やすと血流が悪くなり、冷え性の原因になります。

そのため、首はスカーフなどで温めてあげたり、足首は靴下を履いて温めてあげるようにします。

お腹は、内臓が多くあるため働きを低下させないため、腹巻きをしたり、シャツを来てお腹を冷やさないようにします。

身体の内側から冷えるタイプの場合

「下半身が冷たく顔がほてる」「手足は温かいがお腹周りが冷たい」「体温が36.5℃以下」タイプの人は、温かいものを飲むことが対策になります。

温かい物を飲むことで、発汗する習慣をつけます。

これで、冷え性も熱中症も予防することができるのです。簡単ですね。

冷え性と熱中症予防のドリンク

身体の中から冷えを防ぐのに効果的なのがホットスムージーです。

スムージーとは、野菜や果物をまるごとミキサーで混ぜたもので食物繊維などを直接摂れ、栄養が豊富なのが特徴の飲み物です。

健康ドリンクとして女性に人気のドリンクです。

スムージーといえば、冷たい飲み物というイメージですが、ホットスムージーもあるのです。

そして、冷え性に良いのは「アップルシナモン」です。

温かい飲み物だから冷え性に良いというだけでなく、りんごの皮の周辺に多く含まれているりんごポリフェノールが血管を拡張し血流を良くし、冷え性を改善する作用があります。

さらに、シナモンは血流を良くして温める作用があり、冷えのぼせにとっても効果があります。

なぜなら、シナモンは発汗作用を活発にするため、熱を下げるための活動を促進してくれるので熱中症予防に効果的なのです。

冷え性と熱中症の対策
アップルシナモンの作り方

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【材料】
りんご1個、生姜スライス2枚、レモン汁少々、
ハチミツ小さじ1、お湯(50℃)1/4カップ

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【作り方】
りんごを密閉袋に入れて、50℃のお湯で温めます(りんごポリフェノールの多い皮は残す)
温めたりんごと材料をミキサーに入れて混ぜます
カップに入れてシナモンをかける

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りんごに含まれるりんごポリフェノールが血管を拡張し、血流を良くします。
シナモンも、発汗作用を活発にし、熱中症予防に効果的。

他の冷え性・熱中症対策

温かいものを食べたり、しっかりと入浴するなど、意識的に汗を出すことに気を使うことが大事になります。

【冷え性にも効く足マッサージ 動画】

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