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世界にココだけ!興味津々の沼津港深海水族館

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ダイオウイカやサケガシラ・ミズウオなど普段は
滅多に見ることが出来ない深海魚が打ち上げられ
深海生物が注目されていることから

沼津港深海水族館で生きている深海魚を見てみましょう。


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今までの水族館とは一味も二味も違う深海魚を見てみましょう。

夏休み期間である7月から8月は一番混雑する時期です。

沼津港深海水族館の見どころ

2011年12月に開館し、50種類2000の珍しい深海魚を展示しています。

世界唯一のシーラカンスの冷凍標本

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見どころは、なんといっても世界唯一のシーラカンスの冷凍標本があること。

水族館の2階にあるシーラカンス・ミュージアムには
冷凍標本のシーラカンスが2体
剥製のシーラカンスが3体展示されています。

国内でシーラカンスが見れるのは、沼津港深海水族館だけです。

なぜなら、

シーラカンスは、絶滅寸前種に認定されているため
ワシントン条約で1991年以降国際取引が禁止されているためです。

シーラカンスは3億5000年前に誕生したと言われていて、原色をそのまま保ったまま冷凍されているので、鱗や口の大きさ、体の色をリアルに観ることができ、動き出しそうな迫力ある展示になっています。

シーラカンスの解説を行なっていますので、
もっと詳しく知りたい方は、
沼津港深海水族館のシーラカンス・ミュージアムをご覧下さい。

2014年から新たな深海魚「サケビクニン」が仲間入り

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北海道の深海魚であるサケビクニンを新たに展示しています。

サケビクニンとは、
胸ビレが味蕾(みらい)という、味を感じる器官に変形しています。
この味蕾で海底のエビやカニなどを探して食べます。
エサを見つけると素早く吸い込みます。

深海生物の中でも特にデリケートな魚で
少しでも長く生きてもらうために水族館での
飼育にも注意を払っています。

エサは丁寧に1匹ずつエサを与えて、
そのエサも一口で食べられる大きさにしてるのです。

サケビクニンだけでなく、他の深海魚にも
エサを与えるときには、工夫をしているようです。

1匹ずつエサを与え、一口サイズで与える理由は、
水槽の中に食べ残しのエサを残さないため。

食べ残したエサが腐って水を汚してしまうからです。

では、なぜ通常の水族館などではエサを入れても大丈夫なのかというと、水槽にはバクテリアがいて、食べ残しから発生するアンモニアを分解して無害化してくれるのですが、深海生物魚の生息している深海の水温は低く、特にサケビクニンは水温5℃の水槽なのでバクテリアが育たないのです。

少しでも食べ残しを残さないための、
水族館の人たちの深海生物魚に対する愛情の現れですね。

気持ち悪くてカワイイ♪ ヌタウナギ

今まではヌタウナギは、水槽の中に4匹しかいませんでした。

沼津港深海水族館の中でも人気の低い、
水槽の前を素通りしてしまう人が多かったヌタウナギ。

客の「気持ち悪い」という反応を逆手に取り、
ヌタウナギの数を150匹に増量しました\(◎o◎)/!

生きた化石と呼ばれ、4億年前から存在しています。

危険を感じるとヌルヌルしたヌタを体から出して
身を守るのですが、自分が出したヌタで
窒息死してしまうヌタウナギもいるそうです。

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深海生物魚を展示する水族館の裏側

沼津港深海水族館で深海生物魚を観て、観察して
楽しんで、お土産を購入するだけでなく、
水族館の人たちの裏側を知ることで更に知識を深めてみましょう。

深海生物魚を展示するために、魚をどう捕獲しているのでしょうか?

水族館のある近くの駿河湾近海で深海生物魚を捕獲しています。

捕獲方法は、底引き網漁で行ないます。
深海生物魚を傷つけないで、生きたまま水族館に運ぶために
底引き網漁で捕獲しているのです。

深海生物魚を捕獲したら・・・

今まで深海にいた魚たちの中には弱っている魚がいますので、
弱っている深海生物魚を元気にしてあげる必要があります。

捕獲してから、ストレスを与えたり、
ショックを与えないように細心の注意を払って丁寧に扱います。

深海生物は捕獲するのも大変ですが、
生きたまま移送するのも大変なことなのです。

お腹に空気が溜まり、浮いた状態になったままだと
非常に良くない状態なです。

その水圧の変化で空気の溜まった深海魚注射器を使って
空気を抜いて元気に泳げる状態にしてあげます。

この神業で沼津港深海水族館に展示している
深海魚たち私たちは観ることができるのです。

沼津港深海水族館が抱える課題とは?

課題はたくさんあると思いますが、一番の問題だと思われるのは禁漁です。

禁漁とは、魚を取ってはいけない期間のことです。

沼津港深海水族館の近くの駿河湾近海では
深海生物の漁ができるのは9月中旬から5月中旬まで。

一番人が入る夏休み期間は深海魚の漁ができないのです。

さて、この禁漁がなんで水族館の課題なのかというと、
死んでしまった深海生物魚の補充ができないのです。

補充ができないということになると、
見に行った私たちにとっては、水槽の中に魚がいない!
という状況になるわけです。

これまでは、駿河湾近海で捕獲した深海生物を展示していましたが、
駿河湾以外の深海生物魚を展開することで
課題をクリアしていくことにしたのです。

深海生物魚が展示に至るまでに生き残る確率とは?

深海生物魚を水揚げしてすべての深海魚が生き残る訳ではありません。

水揚げした時点ですでに生きているのは3割で、
さらに、展示に至るのはそのうちの1割程度しかいないのです。

とても、深海生物魚を展示するには大変な作業です。

そして、詳しい生態がわかっていない
深海生物が多いため、飼育がとても難しいのです。

深海生物に使う照明が違う

深海生物は、赤い照明が過ごしやすいようで
赤い照明を使っています。

同じ種類の浅瀬の生物と並べて展示することで
比較することもできますし、
暗い水槽が並ぶことも避けているのです。

おわりに

深海にスポットを当て、知ることができる水族館ですので、
少しでも深海についての知識を得ることで、
水族館に行ってからより深く知識を得ることができます。

解説パネルもあり、さらに知識が高まりますし、
水圧に関することも知ることができます。

展示パネルの中にカップ麺が入っていて
私たちがいる1気圧から水圧が加わると
カップ麺がどう変化するのかが分かります。

水の中では、10m潜ると1気圧増えます。

そして、是非、沼津港深海水族館に行ったら食べて欲しいのが
水族館出入口の目の前にある「Feilz(フェリス)」です。

こちらで

  • 金目鯛コロッケ
  • 桜海老チーズケーキ
  • 海鮮しらすまん

など珍しい食べ物がありますので、一度食べてみては如何でしょうか。

沼津港深海水族館に来た記念になりますよ。

小学生や中学生の自由研究テーマにも最適じゃないですか。
図鑑などで調べて生態など書いていくと面白いネタになると思いませんか。

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