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一度は泊まりたい!星のや 軽井沢の人気の秘密

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星野リゾートといえば、経営不振に陥ったリゾート施設やホテル旅館を再生させて赤字体質から黒字体質に再生させている旅館として有名です。

そして、旅館のコンセプトやサービス内容からとても評価の高い、一度は泊まりたい宿として人気があます。


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「星のや 軽井沢」の人気の秘密とは?

その中でも、「星のや 軽井沢」の人気のヒミツを探ってみたいと思います。

調べれば、調べる程、「星のや 軽井沢」が、仕掛けている驚きのヒミツを知ることになりますよ。

星野リゾートといえば、大人気で予約が取りにくい高級旅館です。ちょっと泊まりに行こうと気軽にいけるような宿泊料金ではありません。

それでも、記念日をこの「星のや 軽井沢」で過ごそうと土日祝日のみならず、平日でも予約が難しい旅館です。

「星のや」「界」「リゾナーレ」を運営している星野リゾートの「星のや 軽井沢」について調べてす。

「星のや 軽井沢」を知ろう!

1914年(大正3年)に星野リゾートの前身にあたる「星野温泉旅館」として開業し、2005年に新しい和のリゾートホテルとして「星のや 軽井沢」へと改革をすることになりました。

自然のままの地形を残した敷地面積約1万3000坪の広大な敷地に77もの客室が点在しています。

コンセプトは、

【忙しい毎日から解放され身も心もリラックスできる】

滞在型の温泉旅館です。

宿泊は連泊が基本となっていて、1名2泊からの料金設定となっています。

宿泊者は20代~80代までと年齢層が広く毎日約8割の客室が使われているようです。

客室稼働率の高さにビックリします。

全国の旅館の客室稼働率は35%ですので、星のや 軽井沢の客室稼働率約80%は脅威の数字です。

【星のや コンセプト動画】

この客室稼働率を支えているヒミツはどこにあるのでしょうか?

安くないのに人気の理由

決して安くはないのに、これ程までの高評判な理由が気になりますよね。

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人気のヒミツ1:受付

星のや 軽井沢の受付の建屋は、受付のためだけに作られた建物となっていて、周囲には他の建物が一切見えません。

受付に行くと打楽器の音が聞こえてきます。

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やぐらと言うらしく、日本や東南アジアの金属製打楽器などを組み合わせたもので、神秘的な音に耳を傾けていると不思議と気持ちが落ち着いてきます。

受付で待っている間には、ウェルカムドリンクの提供があります。ウェルカムドリンクは、ルバーブの微炭酸ジュースです。

ルバーブとは、フキに似た茎を食べる野菜で長野県の特産品の1つで、りんごのような酸味と杏子(あんず)のような香りが特徴です。

やぐらの神秘的な音響と、ちょうど良い酸味のルバーブのウェルカムドリンクを飲みながら受付で寛いでいるだけで日本ではないような意識に持っていかれます。

宿泊客はまず受付で車を待つことになります。というのも、受付から宿泊部屋までは約2km離れています。

「星のや 軽井沢」では、お客様を受付から客室まで車で案内しています。

しかも、そのドライブは森の中を走っていき日常を忘れるための準備とした演出なのです。

受付は、非日常への入口であり、やぐらやウェルカムドリンクも別世界を楽しむための準備なのです。

では、自家用車で来たお客様はどうするのかと言うと受付の隣になる駐車場に車を止めて、受付からは客室へは専用車で移動することになります。

移動中は、川のせせらぎや鳥の鳴き声、風を感じ、会話も楽しみながら部屋まで移動します。

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人気のヒミツ2:客室

「星のや 軽井沢」のすべての部屋は、リビングと寝室が独立した豪華な作りになっています。

開放感あふれる室内は、和モダンな作りになっていて間接照明だけを使った豪華な空間です。

身も心もリラックスできる時間を過ごせる部屋となっています。

リビングには女性や年配者に好評な掘りごたつ式のテーブルがあり、窓の外には軽井沢の広大な自然を望むことができます。

ベランダから望む景色の中に、現実的なものが何もないため、現実を忘れてゆっくりと過ごすことができます。

非現実を提供するといえば、東京ディズニーリゾートもそうですが、電線がなかったりといつもの生活で見えるものが無いというのは非現実な空間を創るためには必要なことなんですね。

すべての客室には、眺めの良い場所に内風呂がついています。

森から引いてきた湧き水を使い、季節によって違ったお湯を楽しむことができるように工夫されています。

女性にとって気になるアメニティも充実しています。

アメニティが入っているオシャレな巾着袋は、持ち帰りも可能となっています。

そして、「星のや 軽井沢」には、ほとんどのホテルや旅館にある時計とテレビがありません。

生活感のある冷蔵庫やカップなどは隠す収納がされていて、部屋の中でも非日常的な空間を演出する工夫がされています。

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なぜ?テレビや時計を置いていないのでしょうか?

日常的には必要不可欠なアイテムですよね。

滞在する3日間だけは、非日常を宿泊者の方に楽しんで頂きたいとの思いから設置をしていないとのことです。

ただし、隣接するカフェ「ハングリースポット」の店内には、テレビの設置があるお店がありますので、そこでスポーツ観戦などすることができます。

客室では、インターネットや携帯電話の利用は可能となっています。

新聞やパソコンは、パブリックスペースである「ライブラリーラウンジ」にあり、利用することができます。

人気のヒミツ3:食事別宿泊プラン

「星のや 軽井沢」の宿泊プランには基本的に食事が付いていません。

なぜ、食事が付いていないのでしょうか?

それは、宿泊者それぞれの時間を大切にしてもらうため、時間に縛られない自由な滞在を楽しんでもらうための工夫なのです。

では、食事はどうするのかというと、中軽井沢駅から「星のや 軽井沢」の間には美味しい食事が楽しめるレストランが多数あります。

優雅な朝食を楽しむことができるノーワンズレシピ。

朝の7時から始まるバイキング形式のフレンチ・ブレックファストが人気です。

スープやパン、美味しい高原野菜のサラダ、デザートなど約20種類が揃っていて、好きな分だけ食べられます。

メインデュッシュとして人気なのが、信州名物のそば粉を使ったクレープ。

ラタトゥイユ、厚切りベーコン、チーズ、温卵などが乗っていて、生地の香ばしだと上に乗っている野菜とのコラボレーションが絶妙な逸品です。

天気の良い時には、テラスに出て、爽やかな空気の中で朝食を食べることで優雅なひと時を味わえます。

ランチをカジュアルに食べたい人には村民食堂がおすすめ。

暑くなる季節に大人気なのが、ぶっかけ蕎麦です。

かき揚げ、半熟卵、きのこ、大根おろしなど7種類の具が入っているお蕎麦に、冷たく冷やされたタレを掛けて食べます。

「星のや 軽井沢」の敷地内にも絶品料理が楽しめる集いの館があります。

日本料理の嘉助というお店が入っています。

川床に見立て、階段状に作られた客席は、大きな窓の外に見られる棚田とマッチさせた作りとなっています。

嘉助で食べられる料理は、素材そのものを最大限に活かした、身体に優しくリラックスして食べられる日本料理です。

信州の川の恵みの中で育った魚料理、野趣あふれる山の食材を使った料理などが楽しめる「山の懐石」が喜助の人気メニューです。

嬉しいサービスとして、山の懐石に出てくる「八寸」はおかわり自由です。

hosinoya-313-4受付~客室~食事までを調べてみて「星のや 軽井沢」が人気の理由が分かりますよね。

宿泊する2泊3日で、身も心もすっかり癒されること間違いなしです。一度は、泊まってみたいです。「星のや 軽井沢」に泊まるには・・・

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部屋タイプは、水波の部屋・山路地の部屋・庭路地の部屋の3つがあります。

2泊以上の宿泊を提供していますが、宿泊日の30日前からであれば1泊からの宿泊も受け付けています。

なぜ、1ヶ月前からしか1泊の予約が出来ないのかというと、最低2泊からの宿泊で非日常的な時間を提供することを原点にプランが練られているためです。

2泊以上連泊する人は、事前予約(90日前優待・120前優待)を利用することで宿泊料金を正規料金より特別料金の割安価格で泊まることができます。

小学生以下のお子様がいる家族でも子供料金の設定がないため、大人料金となります。

「星のや 軽井沢」の予約サイト

楽天やじゃらんでは、「星のや 軽井沢」の予約サイトは見当たりませんでした。

星野リゾートの他の宿泊地の予約はできますので、今後、予約が可能になるかも知れませんので、念のため、予約サイトを紹介します。

星のや 軽井沢が評判の高い理由には、「おもてなしの心」があります。

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