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【食肉偽装問題】ファーストフード店のチキン商品の生産国と対策は?

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中国の食品加工業者による食肉偽装問題が大きな話題になっています。

私もよく子供と一緒にマクドナルドやロッテリア、ローソンなどの
チキン商品を食べていますので、とても関心を持っています。

そこで、気になった大手ファーストフード店の
生産国と対策について調べてみました。


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モスバーガー

【生産国】
モスチキンと和風チキンは中国製、
チキンナゲットは日本・ブラジル・フィリピン製です。

【対策】
商品製造委任先でのチェック体制はもちろんのこと、「モス基準」が定められており、モスフードサービスのスタッフが年に数回現地を訪問して、スタップの目で直接、衛生管理・施設・設備の状況、製造過程の監査などいくつものチェック項目を確認しています。

今後は、現地監査の回数を増やし、チェック体制の強化について協議を行なっているとのこと。

 

ケンタッキーフライドチキン

【生産国】
オリジナルチキンなどレギュラーのチキン商品は日本製、
レッドホットチキンや季節限定商品は主に日本、一部アメリカ製です。

【対策】
日本ケンタッキーフライドチキン独自の安全管理規定を定めていて、工場などの実態調査、衛生管理、文書調査を必要に応じて行なっています。

安全管理基準は高いレベルを設定していて、現在の管理体制を継続しながら、今後は必要に応じて見直しを行なっていくことで強化を図っていくとのこと。

 

サブウェイ

【生産国】
ローストチキンは日本製、炭火照り焼きチキン、スパイシータンドリーチキン、
サブウェイチキンはタイ製です。

【対策】
産地を問わずに、日本サブウェイ自社の食材採用安全基準に基づき安全性を確認しています。

既存仕入先および工場は、日本サブウェイで定めた評価基準により頻度を定めて現地監査を実施、不定期に視察することもしています。

新規仕入先や工場の選定は書類審査と現地監査を実施し、新規商品については現地生産監査を実施しています。

 

ロッテリア

【生産国】
ホットタンドリーチキン、骨なしチキン、チキンからあげっとはタイ製です。

【対策】
現地工場の生産過程および税関通過後の商品に対して、定期サンプリング検査により生産品の品質チェックを実施しています。

商品に問題がある場合は、ロッテリアの工場監査基準に基づき、衛生・安全・生産の管理、原材料の仕入れおよび保管管理、従業員教育に関する管理書類の抜き打ち提出を求める監査を実施しています。

 

セブン-イレブン

【生産国】
揚げ鶏、塩からあげ、和風鳥からあげなど、カウンター内の
鶏肉商品のほとんどがタイ製、一部中国製です。

【対策】
取引開始時には、セブン-イレブン・ジャパン本部の品質管理担当者が必ず現地に行って工場や肥育場を確認しています。原材料の検査については数百ページにも及ぶ報告書で管理体制の確認を行なっています。

定期的に工場や肥育場、加工場、原材料の検査確認を行なっていますが、中国の食肉偽装問題を受け、さらに検査を強化してくとしています。

 

ローソン

【生産国】
からあげクンはほとんどが日本製、ごく一部はブラジル製、
Lチキなどその他の鶏肉商品はタイ製と中国製です。

【対策】
ローソンの担当者が現地工場を訪問して、監査を行ない、品質管理、衛生管理を徹底して行なっています。

ほとんどの工場で、内外の重点箇所にカメラを設置して、定期的に映像の確認を行なっています。

今後はカメラの映像確認の頻度を増やして、工場立ち入り検査の回数も増やすことを検討していくようです。

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サークルKサンクス

【生産国】
チキンナゲットはタイ製、ブラジル製、
フライドチキン、からあげ棒、香ばしチキン串は中国製です。

【対策】
メーカーと連携して、企画書や産地証明、現地の確認を行なっています。

食肉偽装問題を受けて、改めて社内や取引先への啓蒙活動や抜き打ちチェックなどを検討しています。

今までのチェック体制をより一層強化して、安全・安心な商品を提供できるように取り組んでいくとのことです。

 

ミニストップ

【生産国】
ジューシーチキン、クランキーチキン、旨味から揚げ串、ハーブチキン串、
ハンマーチキンは主に中国製、一部タイ製です。

【対策】
ファーストフードの場合、発売前に商品の原材料規格書を中心に産地証明、品種証明、抗生物質、残留農薬結果などの内容と安全の確認を行なっています。

海外で使用する工場は、商品部員および品質管理担当、取引先による工場への立ち入り調査をすると同時に、国際的な監査機関へ依頼して、第三者の視点からの監査も実施しているとのことです。

 

マクドナルド

【生産国】
チキンマックナゲット、チキンフィレオなど鶏肉を使ったバーガー類6種類、
シャカチキはタイ製、中国製、マックウイングはタイ製です。

【対策】
国際基準の衛生管理手法(HACCP)に加え、品質・規格・衛生・行動規範・動物福祉などの各分野100以上のチェック項目で構成された厳しい自社基準を定め、全世界のサプライヤーが順守しています。

輸入製品は3ヶ月に1回、動物医薬品検査・飼料添加物検査・微生物検査・食品添加物検査を実施しています。

店舗でも品質管理担当者やマネージャーによる官能検査を実施しているとのことです。

 

ファミリーマート

【生産国】
ファミチキ、フライドチキン、ファミマプレミアムチキン、チキンナゲットはタイ製、一部中国製です。

【対策】
製造開始前、施設や設備、、製造工程、原材料の保管状況を検査するほか大腸菌や黄色ブドウ球菌などの菌類の検査も実施し、さらに金属探知機による検査、X線検査も行なっています。

今まで以上に衛生・安全基準の厳格化を行なっていき、日本メーカーのような厳しい品質管理が行き届いた取引先に変更していくということを、一から検討していくようです。

まとめ

日本でも食品偽装問題があったように、どこの国でも起こりうる問題だと思います。そして、恐らくは以前から偽装は行われていたのだと思います。

というのも、10年位前になりますが空港のお土産屋さんで明太子を購入しようとしたら、賞味期限のラベルを剥がして、新しい賞味期限ラベルを貼っていたのを見ました。その時に、店員さんに「大丈夫なの?」と聞いた時に、「まだ食べられますから」と答えてくれたことをよく覚えています。

日本の企業の品質管理体制はとても厳しいものだと思います。そのため、海外工場に日本人スタッフを常駐させて、監督・監視を行なう必要もあるのではないかと思いますし、抜き打ち検査も随時、実施する必要もありそうです。

日本では何か変なことをしていると、何しているのか聞いたりして、周りの人達が気にしますが、海外の一部の工場では、会社ぐるみだったり、それが当たり前になっているようです。

食に対するモラルや社会ルールを共有して、信頼関係をさらに築いていく必要がありそうですね。

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