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星野リゾート「界」日光の旅館再生のヒミツ

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星野リゾートは、ラグジュアリーな宿の「星のや」
温泉旅館の「界」、西洋型リゾートの「リゾナーレ」
の3つの柱を中心に32の施設を運営しています。

特に経営不振に陥ったリゾートの
再生の達人としても有名で今、大人気の星野リゾートです。


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2014年5月にオープンした星野リゾート「界」日光も
星野リゾートにより再生された温泉旅館です。

星野リゾート「界」日光は、和をコンセプトにした風情あふれ、
敷地3000坪にわずか33室という贅沢な造りになっています。

20年前に温泉旅館としてオープンした宿の運営を
星野リゾートが引き継ぎ、リニューアルオープンしました。

星野リゾート「界」日光の再生のヒミツ

この「界 日光」の再生の秘密は4つあるそうです。

布団をやめて、ベッドを導入

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温泉旅館といえば、
和室に布団を敷いて寝るというのがスタンダードですが、
畳の上に豪華なベッドが置かれています。

その理由とは、

利用する私たちのニーズが変わってきているからです。

布団だと寛げなかったり、ゴロンと出来なかったりしますが、
ベッドであれば、好きな時に休むことができます。

それに、中高年の人たちも畳の上の布団よりも
ベッドの方がいいという人が増えてきています。
私の親もそうです。

寝たり立ったりする動作をするのに、ベッドの方がしやすいんです。

和の雰囲気を感じる温泉旅館では、どうしても畳には布団という
概念がありますが、星野リゾートは利用者の声を優先して
ベッドを置き、さらには和の雰囲気に馴染むように工夫されています。

温泉旅館なのに、部屋食はしない

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星野リゾート「界」では、部屋食を出していません。

食事の味を追求していくと、食事処でしっかりと造り込んで
そこで提供する方が良いと考えているからです。

リニューアルする際に、今まで大宴会場として使われていた場所を
個室型の食事処にして、プライベート空間を演出するようにしています。

厨房からも近く、温かい料理をすぐに出すことができ
美味しい食事を食べてもらうようになっています。

また、部屋食にするとニオイが気になる女性客が
増えていることも背景にあるようです。

ご当地工芸品を部屋に使用している

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「界 日光」では、ご当地工芸品である組子を使っています。

組子とは、
釘を使わずに木を組み付ける木工技術です。

この「ご当地工芸品」を各温泉旅館で使うのは
地域ならではの特色を出すために使用しています。

地域の工芸品を使うことで、
その土地の良さを分かってもらうようにしているのです。

例えば、界 箱根では、木工工芸品である寄木、
界 遠州では、遠州つむぎが使われています。

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旅館再生のご当地楽

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この「ご当地楽(ごとうちがく)とは、
地域文化を宿泊客全員に無料で楽しんでもらうサービスです。

界 日光では、日光下駄を使ったタップダンスを行なっています。

日光下駄とは、
江戸時代に日光東照宮をはじめとする社寺を参拝する際に
生まれた日光の伝統工芸品です。

日光下駄は、歩きやすさと動きやすさが特徴のため、
その特徴を活かすことができるのがタップダンスということみたいです。

見る方としては、意外さと面白さがあります。

この取組を行なってから地元、日光市内にある日光下駄の工房では
1ヶ月待ちになっているほどの人気だそうです。

星野リゾートだけでなく、地域経済にも活気をもたらす
星野リゾートの旅館再生力には驚かされます。

星野リゾートが地元に来てくれて良かったと
思ってくれる地域との繋がりはとてもいいですね。

他には、界 津軽では津軽三味線の生演奏、
界 加賀では加賀獅子舞が観られるなど
ご当地の良さをみることができます。

ご当地の良さを取り入れることで、
星野リゾートを利用した人が全国をまわってみたいと
思うような取り組みとなっているんです。

おわりに

星野リゾートの人気の秘密は、地域らしさにこだわり、
そのこだわりを強く表に出していることではないでしょうか。

そして、星野リゾートの特徴として、
地域で一番得意としている分野があるので、
それを活かした星野リゾートの3つのプランドから
最適なリゾートに再生していることがわかります。

リゾナーレ八ヶ岳では、空中散歩ができるアクティビティを取り入れたり、
界は日本の温泉旅館として日本風情を活かした造りになっています。

星野リゾートでは、温泉旅館を
日本文化のテーマパークだと言っています。

会席料理を食べて、
畳の部屋で
日本建築で
他人同士が温泉に入る

日本文化を凝縮している施設であり、
世界でも珍しい文化だと言っています。

その日本文化を、海外にも展開を考えており、
2015年には、「星のや バリ」を開業予定です。

また、東京のど真ん中に2016年「星のや 東京」も
予定しています。

この「星のや 東京」のコンセプトは、
とことん、旅館にこだわりを持って造られるようです。
オープンが楽しみですね。

古き良き歴史を活かしながらも
新しいモノにチャレンジして組み込んでいくことが
星野リゾートの旅館再生のヒミツの1つでしょう。

旅館は、その旅館の中で全てを楽しむ造りになっていると感じますが、
星野リゾートは地域も含めて、宿泊施設だけでなく
外にも出ていってもらい、地域住民との交流も考えていると感じます。

についても調べていますので、興味があれば一緒にご覧下さい。

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