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帰省時に利用したい交通手段を比較してお得に帰ろう

kisei-881

夏休みやゴールデンウィークなどの連休中の帰省に
飛行機にしようか、車(高速道路)にしようか、
高速バスにしようか、新幹線にしようか、迷う所ですよね。

帰省に向けた交通機関について調べてみました。


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高速道路のETC割引について調べてみました。

割引名 対象日 対象
時間
割引率 時間条件
深夜割引 毎日 0時-4時 30% a.b.c
平日朝夕割引 平日 6時-9時
17時-20時
5-9回30%
10回以上50%
a.b
休日割引
(地方部)
土日祝 0時-24時 30% a.b.c

「時間条件」欄の条件
a:対象時間帯に入口料金所を通過する
b:対象時間帯に出口(精算)料金所を通過する
c:対象時間帯より前に入口料金所を通過し、対象時間帯より後に出口料金所を通過する

改めて2014年7月時点の高速道路のETC割引を見ると
割引の種類も割引額もかなり減ってしまいましたね。

2009年3月20日から2011年6月19日まで1000円高速があり、
2008年2月15日から深夜割引40%、
2008年10月14から2014年3月30日まで深夜割引30%~50%
でしたが、2014年3月31日から大幅に変更されています。

さらに、2014年7月から休日割引30%になりました。

高速道路利用の帰省客が減るかもと思っていましたが、
新東名高速道路の開通でサービスエリアの人気が急上昇し
車で帰省する人もまだまだ多いかもしれません。

高速道路の渋滞情報

高速道路で移動する人たちが、移動日の日程をずらしたり、
渋滞が予想される時間帯を前後にずらして出発するなど
渋滞を避けて高速道路を利用する人が多くなっています。

そのため、昔みたいに50kmとか80kmの渋滞という言葉を
聞くことが少なくなりました。

35km以上の渋滞が予想される高速道路の箇所は、

【東名高速・中央自動車道】
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【九州道・中国道】
kisei-881-2

【特に長い渋滞発生予想(関越・透明・中国・神戸淡路鳴門)】
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渋滞予想は、お盆時期に集中していますが、
35km以上の渋滞は少ないですね。

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新幹線を使って帰省する場合

博多駅~東京駅までお盆期間にチケットを取るとなると、
のぞみで約5時間の移動時間になります。

片道料金(回数券は片道料金で計算)は、

  • 「のぞみ」普通車指定席(繁忙期)・・・23,150円
  • 普通車指定席(繁忙期)・・・22,530円
  • 普通車自由席・・・21,810円
  • 往復割引・「のぞみ」普通車指定席(繁忙期)・・・21,760円
  • EX-ICサービス(普通車指定席)・・・21,320円
  • e特急券(普通車指定席用)・・・21,320円
  • 往復割引・普通車指定席(繁忙期)・・・20,420円
  • 往復割引・普通車自由席・・・20,420円
  • e特急券+往復割引(普通車指定席用)・・・19,930円
  • IC早特(タイプA)・・・19,930円
  • のぞみ早特往復きっぷ・・・17,485円

博多駅~東京駅だけでも、これだけの料金体系があります。

確実にそして安く抑えるためには、
早期予約と回数券の利用がおすすめです。

JR九州の人に新幹線の予約の時期について聞いてみました。

JR九州だけでなくJR西日本やJR東海などでも
予約傾向は同じようですので参考にしてみてください。

新幹線のチケットは1ヶ月前のさらに1週間前の10時から事前受付ができます。

予定がすでに決まっている人は早めの予約いいと思いますが、
事前受付と同時に満席になることは無いそうです。

確かにお盆時期まで3週間前に新幹線の空席状況を確認すると
まだ空席があり、予約ができるこを確認できます。

JRおでかけネットなどで空席情報を確認するといいです。

では、いつ頃から予約が入ってくるのかというと、
お盆の2週間前位から満席になってくるとのことですので、
3週間前程度から予約をしておくと良さそうです。

寝台特急やリゾート列車など席数が少ない電車に関しては
予約が集中するため、予約開始日に予約した方がいいです。

ネットで券を購入することもできます。

いつも利用している人はネット予約でも良いと思いますが、
回数券などを利用した方が安くなることもありますので、
みどりの窓口に行って、一番賢い利用方法を教えてもらうことをおすすめします。

お盆時期は、帰省のピーク、Uターンのピーク時は
どの電車も満席になります。

高速バスを使って帰省する場合、

お盆期間は繁忙期となり、高速バスの料金が高くなりますので、
新幹線や飛行機などでの移動時間と料金を
比較してみるといいと思います。

ちなみに、福岡-東京の夜行高速バスの料金は、
12,000円前後まで料金が繁忙期のため高くなっています。
※繁忙期以外は9,000円から10,000円程度です。

高速バスの予約時期について問い合わせてみました。

福岡-東京便はドル箱と呼ばれていて、お盆の時期はどのバス会社も
増便して対応してくれています。

お盆時期の3週間前でも高速バスの予約状況は、
まだ余裕があります。

10席以下になっているバス会社もありますが、
比較的3週間前は11席以上の空席がまだあるようです。

新幹線と同じように予約が埋まり始めてくるのが、
2週間前前後になるようです。

飛行機を使って帰省する場合、

航空会社により、かなりの開きがありますので、随時確認しましょう。

航空会社の片道料金は、

  • ANA 8/13利用(福岡⇒羽田)30,390円(旅割21)
  • JAL 8/13利用(福岡⇒羽田)29,390円(特別割引21)
  • スカイマーク 8/13利用(福岡⇒羽田)17,000円(バーゲン21)
  • スターフライヤー 8/13利用(福岡⇒羽田)22,890円(STAR14)
  • ジェットスター 8/13利用(福岡⇒成田)12,290円

というような料金になっています。

航空会社のほとんどが事前割引制度使っていますので、
早期予約でかなり料金を抑えることができます。

お盆時期の帰省が分かっているのであれば、
予約しておくことで、帰省旅費をより安く抑えられます。

飛行機の予約時期について調べてみました。

3週間前に確認してみると、まだお盆時期の満席はありませんでした。

お盆前から2週間程前になってくると
予約が増えてきて満席になる便が
毎年多くなる傾向にあるようです。

格安航空会社が人気があるのかと思いきや、
そんなこともなさそうです。

私はいつもジェットスターを利用していますが、
ANA・JALやスターフライヤーなども
同じような空席状況にありました。

飛行機は、安全性を求めて料金が高くても利用する人、
とにかく安く格安で利用したい人に別れるため、
均等に席が埋まっている感じがします。

帰省時にお得に利用できる交通機関を比較

少しでもお得な、というよりは安く帰省出来る方法がないかと
高速道路、新幹線、高速バス、飛行機での
帰省旅費について費用と時間を比較検討してみました。

  • 大人1人での帰省
  • 大人2人での帰省
  • 大人2人、小学生1人の3人で帰省
  • 大人2人、小学生1人、中学生1人で帰省

の4パターンで料金を比較検討してみました。

福岡から東京まで帰省する場合の片道費用比較

交通機関 項目 1人 2人 3人 うち
小学生1人
4人 うち
小学生1人
中学生1人
高速道路 料金 35,770円 35,770円 35,770円 35,770円
時間 15時間
新幹線
自由席
料金 17,485円 34,970円 45,875円 63,360円
時間 5時間
高速バス 料金 12,300円 24,600円 30,750円 43,050円
時間 15時間
飛行機 料金 12,290円 24,580円 36,870円 49,160円
時間 2時間

※高速道路はETC割引適用後料金(15,370円)とガソリン代(20,400円)で計算
※ガソリン代は、リッター10kmで170円/リットルで走行距離1200kmで計算(20,400円)
※新幹線は小学生はこども料金で半額計算
※新幹線は大人はのぞみ回数券利用、小学生は通常料金の半額で計算
※高速バスは大人12,300円、小学生は半額で計算
※飛行機は、一番安いジェットスターで計算(ジェットスターに子供料金無し)

上記の比較表は片道料金です。

実際は往復するため、利用料金は2倍になります。

まとめ

我が家は、4人家族ですので、
車で高速道路を使って帰省した方が安いことが分かります。

車で帰省する際には、深夜割引の30%適用が条件になりますので、
深夜0時から4時の間の時間帯のどこかで高速道路にいないと
深夜割引が適用されません。

昼間出発しても、夜出発してみ
深夜0時の時点で高速道路を走っていることになるので
深夜割引の適用は確実になると思います。

あとは、交通事故を起こさないように
注意して安全運転でドライブしていきましょう。

福岡から東京までマイカーで帰省することに決定しました。

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