我が家のおすすめ体験談

▶スタディサプリを使ってから、子供の成績がアップしました。
 
小学4年生~中学3年生までを対象にしたオンライン学習サービスの「スタディサプリ」を使って私の子供の成績が上がったので、体験談を書きました。
 
▶住宅ローンの借り換えで月2万・支払総額766万円減額しました。
 
住宅ローンの金利が低くなっているので、相談してみたら現状よりも大幅に減額できることが分かり、借り換えをしました。減額できた分は教育費にまわします。

小悪魔の怖い囁きが、やって来る

biyou-23-2515

小悪魔の怖い囁きが、やって来る

突然ですが、二重まぶた矯正で失敗したという経験はありませんか?

私は、【アイプチ】を長いこと使用していました。

その結果、どうなったと思いますか?


スポンサーリンク


「かゆい!」

そうです。肌荒れが始まります。

それもそのはずです。毎日欠かさず、何回もまぶたに接着剤を付けていたのですから・・・。

私のまぶたはカサカサして、赤くなっていきました。

夜は保湿クリームをたっぷり塗って寝ていましたが、それもよくなかったようです。

今度はヒリヒリと痛がゆい炎症が出てきたのです。

「もうダメだ!病院で診てもらおう。」

私は皮膚科に行って、塗り薬をもらいました。

その時に医師から言われた言葉は、

「まぶたは、柔らかくてデリケートだからね、刺激を与えすぎたらいけませんよ」

ということでした。

それと、こういうことも教えて下さいました。

「【アイプチ】を長く使い続けると、肌荒れどころかまぶたがたるんできて、メイクもできなくなるかもしれないから気をつけなさいよ」

とのこと。

『まぶたがたるむ?』

私は、想像もしていませんでした。

腫れぼったい目から脱出しようと思っても、結局は「リカちゃんみたいなパッチリ目」にはならないということです。

では、最近出回っている脂肪を燃焼しながら二重まぶたを作るクリームはどうでしょう?

これもまた、肌にはよくありません。唐辛子成分が入っていますので、刺激が多く、肌トラブルが絶えないのです。

「じゃあ、手術しかないじゃない!?」

と、思っちゃうじゃないですか。

ここで二重まぶた手術について、いろいろと知ってもらう必要がありますので、お伝えします。

スポンサーリンク

二重まぶたの手術について

まず種類ですが、大きく3つに分けられます。

どういった方法なのか、種別ごとにまとめてみます。

【埋没法】~まぶたを切らずに医療用の特殊な糸と針を使って、二重まぶたを作る方法~

この方法は抜糸をする必要がなく、傷跡もほとんど残りません。手術の時間も短く、痛みも少ないので、最近多く行われている手術です。

【脱脂法】~腫れぼったいまぶたの余分な脂肪を取り除いて、すっきりさせる方法~

2~3mmのマイクロ切開法、3~4mmのミニ切開法、そして30mmの全切開法で脱脂を行う手術です。

【切開法】~自分希望の目元にするためのいろいろな切開法があり、特に重たいまぶたの人に勧める方法~

  • 戻りにくい二重にしたい … 埋没切開法
  • たるみをとり、パッチリさせたい … 全切開法
  • 目頭から目尻まで平行な二重にしたい … 目頭切開法
  • 切れ長な二重にしたい … 目尻切開法

これらの方法は、抜糸する必要があり、まぶたを切っているので 傷跡も少しは残ります。しかし、二重の「ひだ」に隠れるので、そこまで目立ちません。

以上が「二重まぶた手術の種類と方法」です。

これらの手術の中から選ぶとしたら、どれを選ぶか?

よほどのことがない限り、一番負担の少ない「埋没法」と答えるのではないでしょうか。

確かに埋没法は、メスで切らなくすむ「プチ整形」ですから、手術という感じもなく、ちょっとした補正という感覚で行えます。

しかし切らないからといって、決して安心というわけではありません。

自分の思い通りの目にならなければ、再度、手術を受けたりすることもあるのです。

また数カ月~数年経つと、二重がとれてくるケースもあります。そうなれば、やはり再手術が必要となってしまいます。

『こうなったら、切開しようかな?』

と思うかもしれません。

結局は、何度も埋没法を行った上に切開する

そういうことを繰り返していれば、まぶたはどうなると思いますか?

絶対、痛みますよね。

デリケートなまぶたをそこまでいじめるのは、かわいそうです。

それに、まだ怖いことがあるのです。

美容外科によっては、まぶたの裏側に糸が露出していて、角膜を傷つけることがあるようです。

これは覚えておいて下さい。

『瞼板固定法』による副作用なのです。

ひどくなると角膜腫瘍にもなりかねません。

そういう観点から【手術時間が短い】【料金が安い】というだけで美容外科を判断するのはやめましょう。

お伝えしたことを簡単にまとめると、

道具や手術による二重目矯正は危険を伴うということです。

お分かりいただけたでしょうか?

次回

次回は、「自力で二重まぶたにする方法」についてお伝えしたいと思います。

誰もが道具なしで簡単にできる方法です。

スポンサーリンク


☆応援クリックお願いします☆ブログ更新の励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ 

現在、多く読まれている関連記事

コメントを残す