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天使のはね・フィットちゃん・ウイング背カンを比較

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ランドセルはすごい機能的になっています。

そこで肩ベルトの根本部品である背カンと肩ベルトの立ち上がり機能には「天使のはね」、「フィットちゃん」、「ウイング背カン」の3種類があり、それぞれの機能について比較したいと思います。

3種類とも共通している機能面は、背中にピッタリとランドセルがフィットすることで身体に掛かる重さを軽減することを目的とした機能です。

素材などの軽量化を進めてきた各ランドセルメーカーですが、背負った時に軽いと感じる体感重量に着目し、ランドセルの重量を分散して身体の特定の部分にだけ荷重が掛かるのではなく背中全体で重さを支えることで軽く感じるように工夫されています。

ランドセルを選ぶ際に、デザインやカラーはもちろんですが、背負やすさを気にする人が多いとのことで話を聞いてきたことを簡単にまとめてみます。


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「天使のはね」

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「天使のはね」機能は、肩ベルトが取り付けられている背カンの動きが左右連動して動くのが特長です。両肩ベルトともいつも同じ角度で開閉します。左右連動なので身体の中心にランドセルの重心を保ちやすくしています。

肩ベルトの立ち上がりは上に真っ直ぐに立ち上がるようにしてランドセルを背負った時に肩の部分も接触させることで背負い心地とズレやグラつきを抑えれるようにしています。

子供が背負った時の親の感想・・・天使のはねという名前はとても有名ですよね。子供が背負った時、または普通に歩いている時はランドセルが背中にピッタリとくっついていてとても安定感がありました。

しかし、走っている時にはランドセルのバランスが崩れているように思います。素人なのではっきりとは分かりませんが見た感じだと左右連動なのがランドセルが大きく揺れ動く際にはデメリットになっているのではないかと感じました。

というのは、走った際にランドセルの重心が左右にどうしてもズレます。片方に重心が掛かった際にもう片方の肩ベルトが浮いていました。通常は肩のラインと背中のラインでT字になっているのがランドセルの重心が左右にずれた時に身体のT字に対してランドセルのT字が斜めになることから不安定に思えたのだと思います。

「フィットちゃん」

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「フィットちゃん」機能は、背カン部分が左右別々に動くことから背負いやすく、おろしやすいという特長があります。肩ベルトの立ち上がりは25度になっていて、従来型のランドセルよりも約10%、背中との接触面を増やすことに成功。

この立ち上がり角度の結果、子供の肩への荷重負担が約50%軽減され、背負っても軽く感じられることを信州大学の協力のもと、実証しています。

子供が背負った時の親の感想・・・歩いている時はとても安定していました。気になるのは走った時ですが、どうしてもランドセルと背中の隙間はある程度ありますが、左右非連動がいいのか、肩ベルトが肩にしっかりと密着しているのでランドセルに振り回されることなく走っていたという印象です。

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「ウイング背カン」

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「ウイング背カン」機能は、背カン部分が左右別々に動くタイプとなっていて、背負いやすく、おろしやすい特長があります。肩ベルトの立ち上がりは真っ直ぐになっていて、ランドセルを背中と水平に背負えるようになっています。

ウイング背カンは左右非連動なので、「フィットちゃん」と同じような印象になります。

まとめ

それぞれの機能を使っていても、背カンの内部素材に使われている素材が違かったりします。それぞれのランドセルメーカーやブランドにより考えが違うため、より背負いやすい背カンを選んでいます。

背カンだけではなく画像をみて頂ければ分かると思いますが、肩ベルトのS字のわん曲にも違いがあります。S字がハッキリとしている肩ベルトは身体へのフィット感もあるように思います。

ランドセルを背負って6年間登下校するのは子供ですので、いろんなランドセルを背負ってどのランドセルが身体にフィットするのかを確認した方がいいと思います。

また、歩くだけでなく、走ったり、飛んでみたりと6年間の中で想定できる動きをさせて身体へのフィット感を感じさせて見て下さい。

うちの子供は、肩ベルトが肩に当っていたいというランドセルもありました。店員さんは使い込んでいけば問題ありませんと言っていましたが、他のお店で背負わせた時にはそのようなことは無かったのでやっぱり子供の体型にはそのランドセルは合っていなかったんだと思います。

実際に背負ってみることがいいようですね。

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