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評判と口コミ情報!中村鞄にランドセルを見に行ってきました

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東京都足立区江北にある中村鞄にランドセルを見に行ってきました。

中村鞄のランドセルのブランド名はニティランドセルです。


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中村鞄の工場・店舗を見学してきました

駐車場が店舗の前にありますが、4台分しかないため土日祝日はすぐに満車になってしまいます。

近くの人は公共交通機関で来られた方のが便利です。

最寄駅は日暮里・舎人ライナーを利用して高野(こうや)駅で降りたら徒歩約5分で着きます。

自転車やスクーターなどのバイク置き場もありませんでしたが、駐車場の端っこに停めていました。

お店の中に入ってみると、店舗は1階のみで、清潔感があり、広さはこじんまりしている印象です。

壁に棚があり、その棚の中にランドセルがすべて飾られていました。

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実際にランドセルを背負うことも出来ますし、手にとって見ることも出来ます。

背中の部分の背当てのカラー(色)がとてもバリエーション豊かだと思います。

もちろん、ランドセルのカラーバリエーションも豊富です。

中村鞄は足立ブランドに指定されています。

足立ブランドとは、製品や技術力が優れている企業を足立区が認定していて、足立区の産業発展につなげイメージアップを図る目的から開始した制度です。

ということは、中村鞄の技術力と製品品質について足立区のお墨付きがあるということです。

昔懐かしいランドセルがありました。

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1963年に作られたランドセルです。

私が生まれる前のランドセルですが、自分が使っていたランドセルを思い出します。

まだ、男の子は黒、女の子は赤しか色が無い時でしたので子供のランドセルを見に来てビックリです。

こんなにカラーバリエーションがあるのか?と・・・

それに、背当ての色だけでなく
ランドセルのカバーを開けた中の色も
昔の豚革の生地の黄土色だけでなく
オシャレな色も増えていました。

ランドセルの購入を考えている人は是非、この中村鞄に行って見てほしいランドセルがあります。

ランドセルの痛み方やへたり方について

同じ素材なのに6年間使ったランドセルの痛み方やへたり方を比べることが出来ませんよね。

でも、中村鞄に行けば、他のメーカーで作られてランドセルと中村鞄で作られてランドセルの6年間使用したランドセルが展示されていました。

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某メーカーのランドセル(左)と中村鞄のランドセル(右)です。

某メーカーは直接、中村鞄に行ってランドセルを確認してみて下さい。とても人気のあるメーカーのランドセルでした。

この2つとも6年間使ったランドセルです。

決して、右側のランドセルを6年間使ったランドセルが左側という訳ではありません。

ランドセルの写真(画像)だけをみて頂いても分かると思いますが、ヘタリ具合が全く違います。

6年間使った中村鞄のランドセルは、「新しいランドセルです」と言われても分かりません。

両方とも男の子が使っていたランドセルだそうです。

このランドセルの比較は必見の価値があります。

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中村鞄の工場見学

中村鞄の店舗の2階にはランドセルを作っている工場がありました。

特に予約とかはしていませんでしたが店員さんに見学できるか聞いてみると、快くどうぞと言って頂き子供と一緒に見学。

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階段を登って行くと、2畳位の広さでしょうか。

土日は見学者が多いようですので、平日に行ける人は平日がおすすめです。

ランドセルを作るとことが見れて子供も嬉しがっていました。

欲を言えば、何の作業をしているのかなど分かると子どもとの話ができるかなぁと。

職人さんが1つ1つ丁寧にランドセルを作っているのを見るとこだわりを持たれているんだなぁとつくづく思います。

中村鞄のランドセルの人気色(カラー)

店員さんに聞いてみました。

女の子に人気の色は、赤・ピンクが人気で茶色・チョコレート色・キャメルも人気があるとのことです。

男の子に人気の色は、黒と紺が人気で茶色や青色も人気があるそうです。

人気カラーは、売り切れてしまうことが多いらしく早めに注文して下さいとのことでした。

1つ1つ、職人の手作りなので、1つのランドセルを作るのに3~4ヶ月程掛かるそうです。

人気のランドセルは8月に完売してしまらしく、お気に入りの色のランドセルは、早めに予約しないと購入困難になってしまいす。

ランドセルの種類やカラー、生地の感触などをお店に行く前に知りたいという人のためにカタログや革見本を無料で送ってくれます。

カタログ請求をしたり、中村鞄のホームページを確認したりしてどのランドセルが良いのか前もってある程度決めるのも良いです。

ただ、実際に店舗に行って、クラリーノ・牛革・ヌメ革・馬革などの革の質感を体感すると違いがよく分かります。

アクセス情報

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会社名:中村鞄製作所
住 所:〒123-0872 東京都足立区江北1-32-1

電 話:03-3899-5115または0800-800-8941
最寄駅:日暮里舎人ライナー「高野駅」下車 徒歩5分
営業時間:AM10:00~PM5:00
定休日:6月16日~3月31日:土日、祝日も営業
※臨時休業・年末年始休み有り

駐車場:有

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