我が家のおすすめ体験談

▶スタディサプリを使ってから、子供の成績がアップしました。
 
小学4年生~中学3年生までを対象にしたオンライン学習サービスの「スタディサプリ」を使って私の子供の成績が上がったので、体験談を書きました。

住宅ローン

 
▶住宅ローンの借り換えで月2万・支払総額766万円減額しました。
 
住宅ローンの金利が低くなっているので、相談してみたら現状よりも大幅に減額できることが分かり、借り換えをしました。減額できた分は教育費にまわします。

赤ちゃんの肌トラブル!あせも対策

asemo-380

夏に最も多く見られる肌トラブルのあせも。赤ちゃんや子供だけでなく大人もなりますよね。

汗をたくさんかいたり、汚れをそのままにしておくと、あせもができ、悪化すると湿疹やあせものよりになります。

スポンサーリンク



汗疹(あせも)になりやすい部位

額・頭

額や頭は汗腺が多く、赤ちゃんがとくに汗をかきやすい部位です。かゆみが発生すると、赤ちゃんが自分でひっかきやすい場所でもありますので注意が必要です。

背中

布団やベビーカー・抱っこひも・チャイルドシートの背もたれに密着する場所はあせもになりやすいです。

いくら通気性の良い素材でも、汗を多くかくため発汗しきれずにあせもになる原因となります。

首・腕・脚のくびれ

関節やくびれ、シワの中は汗と汚れがたまりやすくあせもになりやすいです。

首の後ろは、授乳時のママの腕が触れ合うため、汗をかいてあせもができやすくなります。

あせもは、どうしてなるのでしょうか?

汗を出す汗管が詰まってしまい、汗を排出できなくなり、汗腺が炎症を起こしてしまった状態が汗疹です。

汗腺は、体温調整に必要な働きをしています。体温が高くなると汗を出して体温を下げようとします。

一度に大量の汗をかくと、汗腺の排出量が追いつかずに、汗の通り道が塞がれてしまい、皮膚の表面で詰まることであせもができます。

肌の状態はどうなるのでしょうか?

あせもになったことがある人の方が多いと思いますが、赤いブツブツが肌にできます。

炎症を起こして赤くなったり、かゆみを伴うこともあります。

あせもをかきむしったりして細菌が感染すると、あせものよりになって痛みや発熱することもあります。

あせものよりとは、エクリン汗孔炎・多発性汗腺膿瘍といいます。

あせもにブドウ球菌が感染し、皮膚の浅い部分に膿疱(のうほう)を生じたものを汗孔炎といいます。

汗孔炎のあとに、皮膚のより深いところのエクリン汗腺(かんせん)部に膿瘍ができた場合は汗腺膿瘍と呼びます。

スポンサーリンク


こんな記事もよく読まれています


no image

【妊娠検査薬】99%以上の正確さ!フライング検査のチェックワン

妊娠検査薬チェックワンは生理予定日のおおむね1週間後から検査することができる検出感度の高い妊娠検査薬です。 朝昼夜どの時間帯の尿でも検査が可能で判定時間もわずか1分。しかも 99%以上の正確さです。


no image

育児疲れ・ノイローゼになる前に試したい方法

赤ちゃんが生まれて、大変なことや困ったことが多くなり、でも、食事や洗濯などの家事もしないといけないママ。 子育てには、予想以上に時間と手間暇が掛かります。そこで・・・ 困ったときに、他のママはどんなことをしているのか探っ […]


no image

【注意】ボタン電池の誤飲!1時間で食道に穴が・・・

小さい赤ちゃんや乳幼児、お年寄りなど、小型電気製品やおもちゃに使われているボタン電池の誤飲事故が命の危険に!?


no image

赤ちゃんの下痢・嘔吐・水疱・発疹の症状の危険性

赤ちゃんやお子様の様子がいつもと違うなぁってことがあると思います。 特に夏に流行る感染症がありますので、症状や受診の目安、治療やケアについて。


no image

高熱・激痛の夏カゼのヘルパンギーナ予防法

夏カゼの代表格といわれるヘルパンギーナが大流行。 ヘルパンギーナについての症状・潜伏期間・予防法など 掛かってしまった後のこと、発症前の予防法について。


no image

母乳~ミルク~離乳食へのタイミングはいつから?

お母さんにとって母乳・粉ミルク・離乳食へのタイミングは、分かりづらく不安に思い悩むところです。 赤ちゃんの食べる量や飲む量も分からないため、赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませて・食べさせて良いのかバランスが気になることを解決し […]


no image

ママに人気の抱っこひもを比較

抱っこひもと言っても、色んなタイプが揃っています。 お出かけ時や家事、寝かしつけの時など、赤ちゃんとの毎日の生活の中でママには欠かせないアイテムなのが「抱っこひも」です。 お店の店員さんに聞いたおすすめアイテム5つを比較 […]


no image

産後ママの心の悩みのためのセルフチェック

産後はホルモンバランスの変化と赤ちゃんが1人増えたことでの 環境の変化でママの心はとても不安定な状況になることがあります。 誰にでも起こることですので、つらいと感じたらまずは、 セルフチェックで確認してみましょう。


no image

アトピー性皮膚炎になった赤ちゃんの肌ケア

かゆみがる湿疹が長引くアトピー性皮膚炎。 肌の乾燥やアレルギー体質が関係しているため、 自己判断でのケアはしないで、医師の判断のもと治療しましょう。


no image

あせもになっちゃった赤ちゃんの肌ケア

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。 暑くなる夏の肌トラブルで悩ましいのが「あせも」だと思います。 汗や汚れを放置しておくとあせもも湿疹やあせものよりに悪化することも。


no image

ママに人気のベビーカーの選び方とは?

妊娠して出産前後に購入を検討するのがベビーカーですよね。 でも、ベビーカーと一言で言ってもアップリカやコンビなど多くのメーカーベビーカーがあり、どれを選んだら良いのか迷ってしまいます。 選ぶ際の基準となる項目別に検討した […]


no image

入院・分娩費の出産育児一時金の受け取り方法

健康保険に入っていれば、入院・分娩費として健康保険から 基本42万円もらえます。 出産育児一時金には3つの受取方法があります。


no image

福岡県の屋内施設遊び場厳選おすすめスポット

雨の日も、そして暑い日も屋内(室内)施設での遊び場スポットは助かります。 書店や図書館で行われている読み聞かせをよく活用していますが、 体を動かしたい子供にも、家計にも優しい遊び場があります。


no image

赤ちゃんの肌ケアのための5つのポイント

赤ちゃんは、汗をたくさんかき、暑い夏の時には肌トラブルが起きやすいです。 そのため、しっかりと予防してあげる必要があり、肌トラブルにならないための いい習慣と適切なケアをしましょう。


no image

注目のおすすめベビーカーはどれ?

初めてのベビーカーを探す時に、どれを買おうか迷ってしましますよね。耐久性や走行性を重要視する人もいれば、軽量性とコンバクトさを求める人もいます。 ママにとって使いやすいベビーカーがいいと思いますが、赤ちゃん本舗や西松屋な […]


no image

おむつかぶれになった赤ちゃんの肌ケア

赤ちゃんのオムツの中はどうしても蒸れてしまいガチです。 夏や暑い日は特に注意が必要ですし、赤ちゃんの肌は敏感なので 蒸れた状態で長時間おむつを替えないでいると すぐに真っ赤になりかぶれてしまいます。

あせもになった時に対策(ケア)

汚れや汗をそのまま放置しておかずに、シャワーやタオル・ウェットティッシュなどで綺麗することが大切です。

  1. 洗浄料をよく泡立てて洗い、しっかりと洗い流しましょう。
    お母さんの手で洗ってあげると赤ちゃんの肌への刺激も少なくていいです。洗浄料を使うのは1日1回を目安にします。
  2. こまめに汗を拭いたり、着替えをしましょう。
    寝起きや外から帰ってきたときは、汗をたくさんかいていますので、こまめに乾いたタオルで汗を拭いてあげます。
    大量に汗をかいている場合にはシャワーで一旦汗を流して、綺麗にしてから着替えさせたり、お湯で絞ったタオルで拭いてから着替えをするようにします。
  3. 風を送ってあげましょう。
    エアコンや扇風機で部屋を涼しくしてあげることもケアの1つです。
    室温と外気温の差は5℃以内を目安にして、エアコンの温度を設定してあげます。
    また、赤ちゃんに風が直接当たらないように調整します。
  4. 症状の軽いあせもには市販薬を塗って様子をみましょう。
    ドラッグストアに行くと、赤ちゃん用の塗り薬があります。
    心配な方は、薬剤師の方に相談してみましょう。
  5. かゆみが伴っている時は保冷剤などで冷やしてあげましょう。
    かゆみがある場合には、患部を冷やすと楽になることがあります。
    薄手の乾いたタオルなどに入れて冷やすようにしましょう。
  6. かきむしらないように爪は短く切っておきましょう。
    赤ちゃんが痒くて患部を引っ掻いてしまい、傷がつくと細菌が感染して悪化したり、とびひになったりします。

あせもが治らずに心配!病院に連れて行く目安とは?

まずは、家での汗疹対策・ケアを行ないましょう。

赤ちゃん用のあせもの市販薬を塗って様子をみます。2~3日程、市販薬を塗っても治らなかったり、かゆみが引かなかったり、あせものよりになるなどした場合に小児科または皮膚科を受診しましょう。

あせもの治療方法

あせもは、こまめにシャワーなどで皮膚を綺麗にしていれば、自然に治ってしまうことがほとんどです。

湿疹になってしまった場合には、弱いステロイド外用薬を病院で処方されます。

かゆみを抑えるために、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬が処方されることもあります。

あせものよりの場合には、抗菌薬の飲み薬や抗菌外用薬で治療していくことになります。

治療方法については、主治医の先生に詳しく話を聞いて不安なことがあるようでしたら、解決していくと良いです。

1日も早く、赤ちゃんのあせもが治せるように、肌を清潔にすること、汗をかいたらタオルで拭いて着替えをさせてあげることです。

私が育児をしているときは、

子供の肌ケアとして、赤ちゃん用の保湿クリームを塗ってあげたりしていました。

あせも用の塗り薬を使っているときは、主治医の先生から、保湿クリームを塗ってから、あせもの薬を塗るように言われましたので保湿クリームを塗って、汗疹の薬を塗っていました。

夜、寝ている時の汗の量が多かったので、何回も着替えをしていましたが、着替える度に赤ちゃんが起きていました。

そこで我が家では、背中と肌着の間に通気性の良いタオルを1枚入れておき、汗を吸収していたら外してというように1回分の赤ちゃんの着替えを少なくしたりしていましたよ。

皆さんも、いろいろと工夫して赤ちゃんの肌ケアをしてあげましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

no image
あせもになっちゃった赤ちゃんの肌ケア

赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。 暑くなる夏の肌トラブルで悩ましいのが「あせも」だと思います。 汗や汚れを放置しておくとあせもも湿疹やあせものよりに悪化することも。

no image
注目のおすすめベビーカーはどれ?

初めてのベビーカーを探す時に、どれを買おうか迷ってしましますよね。耐久性や走行性を重要視する人もいれば、軽量性とコンバクトさを求める人もいます。 ママにとって使いやすいベビーカーがいいと思いますが、赤ちゃん本舗や西松屋な […]

no image
産後ママの心の悩みのためのセルフチェック

産後はホルモンバランスの変化と赤ちゃんが1人増えたことでの 環境の変化でママの心はとても不安定な状況になることがあります。 誰にでも起こることですので、つらいと感じたらまずは、 セルフチェックで確認してみましょう。

no image
赤ちゃんの肌ケアのための5つのポイント

赤ちゃんは、汗をたくさんかき、暑い夏の時には肌トラブルが起きやすいです。 そのため、しっかりと予防してあげる必要があり、肌トラブルにならないための いい習慣と適切なケアをしましょう。

no image
高熱・激痛の夏カゼのヘルパンギーナ予防法

夏カゼの代表格といわれるヘルパンギーナが大流行。 ヘルパンギーナについての症状・潜伏期間・予防法など 掛かってしまった後のこと、発症前の予防法について。

no image
【注意】ボタン電池の誤飲!1時間で食道に穴が・・・

小さい赤ちゃんや乳幼児、お年寄りなど、小型電気製品やおもちゃに使われているボタン電池の誤飲事故が命の危険に!?

no image
赤ちゃんの下痢・嘔吐・水疱・発疹の症状の危険性

赤ちゃんやお子様の様子がいつもと違うなぁってことがあると思います。 特に夏に流行る感染症がありますので、症状や受診の目安、治療やケアについて。

no image
入院・分娩費の出産育児一時金の受け取り方法

健康保険に入っていれば、入院・分娩費として健康保険から 基本42万円もらえます。 出産育児一時金には3つの受取方法があります。

no image
【妊娠検査薬】99%以上の正確さ!フライング検査のチェックワン

妊娠検査薬チェックワンは生理予定日のおおむね1週間後から検査することができる検出感度の高い妊娠検査薬です。 朝昼夜どの時間帯の尿でも検査が可能で判定時間もわずか1分。しかも 99%以上の正確さです。

no image
おむつかぶれになった赤ちゃんの肌ケア

赤ちゃんのオムツの中はどうしても蒸れてしまいガチです。 夏や暑い日は特に注意が必要ですし、赤ちゃんの肌は敏感なので 蒸れた状態で長時間おむつを替えないでいると すぐに真っ赤になりかぶれてしまいます。

no image
福岡県の屋内施設遊び場厳選おすすめスポット

雨の日も、そして暑い日も屋内(室内)施設での遊び場スポットは助かります。 書店や図書館で行われている読み聞かせをよく活用していますが、 体を動かしたい子供にも、家計にも優しい遊び場があります。

no image
ママに人気のベビーカーの選び方とは?

妊娠して出産前後に購入を検討するのがベビーカーですよね。 でも、ベビーカーと一言で言ってもアップリカやコンビなど多くのメーカーベビーカーがあり、どれを選んだら良いのか迷ってしまいます。 選ぶ際の基準となる項目別に検討した […]

no image
アトピー性皮膚炎になった赤ちゃんの肌ケア

かゆみがる湿疹が長引くアトピー性皮膚炎。 肌の乾燥やアレルギー体質が関係しているため、 自己判断でのケアはしないで、医師の判断のもと治療しましょう。

no image
母乳~ミルク~離乳食へのタイミングはいつから?

お母さんにとって母乳・粉ミルク・離乳食へのタイミングは、分かりづらく不安に思い悩むところです。 赤ちゃんの食べる量や飲む量も分からないため、赤ちゃんが欲しがるだけ飲ませて・食べさせて良いのかバランスが気になることを解決し […]

no image
育児疲れ・ノイローゼになる前に試したい方法

赤ちゃんが生まれて、大変なことや困ったことが多くなり、でも、食事や洗濯などの家事もしないといけないママ。 子育てには、予想以上に時間と手間暇が掛かります。そこで・・・ 困ったときに、他のママはどんなことをしているのか探っ […]

no image
ママに人気の抱っこひもを比較

抱っこひもと言っても、色んなタイプが揃っています。 お出かけ時や家事、寝かしつけの時など、赤ちゃんとの毎日の生活の中でママには欠かせないアイテムなのが「抱っこひも」です。 お店の店員さんに聞いたおすすめアイテム5つを比較 […]



☆応援クリックお願いします☆ブログ更新の励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ 

現在、多く読まれている関連記事

この記事を見た方はこんな記事も読んでいます

コメントを残す