我が家のおすすめ体験談

▶スタディサプリを使ってから、子供の成績がアップしました。
 
小学4年生~中学3年生までを対象にしたオンライン学習サービスの「スタディサプリ」を使って私の子供の成績が上がったので、体験談を書きました。
 
▶住宅ローンの借り換えで月2万・支払総額766万円減額しました。
 
住宅ローンの金利が低くなっているので、相談してみたら現状よりも大幅に減額できることが分かり、借り換えをしました。減額できた分は教育費にまわします。

今さら聞けない!裁判員裁判の選出方法と日当

saibaninsaiban-385

私のところには、まだ裁判員裁判のハガキが来たことがありません。しかし、今回身内で通知が届いたとのことで、改めて、裁判員制度について調べてみました。

今さら、誰かに聞くのも恥ずかしいので・・・

そういえば、裁判員制度っていつ施行されたか覚えていますか?

忘れてて当たり前ですよね。2009年(平成21年)5月21日に施行され、第1回目の裁判員裁判は、8月3日の東京地方裁判所だそうです。

どんな裁判だったのか気になって調べてみましたが、「足立区女性整体師刺殺事件」とのことでより詳しいことを知りたい方は個人でお調べ下さい。


スポンサーリンク


裁判員候補者名簿への記載の通知が届いた

裁判員候補者名簿への記載の通知が来たら、必ず裁判に参加することになるのでしょうか?

突然届いた時にビックリしますよね。

改めて調べてみると裁判員裁判に参加するには、いくつかのステップがありました。

裁判員候補者名簿の作成

毎年裁判員候補者が選ばれます。各裁判所ごとにクジで裁判員候補者名簿作成します。2014年度の登録者数は全国で23万6500人で約440人に1人の割合で登録されているようです。

裁判員候補者宛に通知書が送付

裁判員候補者名簿に登録されたことを知らせる通知です。一緒にDVD・裁判員裁判Q&Aまんが小冊子などが同封されています。この時点では、裁判所に出向くことはなく、一度も裁判所に行かないまま有効期間の1年間を過ぎる可能性がある人もいます。

事件ごとに名簿からさらにクジで裁判員候補者を選定

裁判日数が3日以内の事件の場合、約50人の人が各裁判所の裁判員候補者名簿の中から選定されます。

裁判員選任手続きへの呼出状送付

ここで初めて裁判所からの招集通知が届きます。裁判員を選ぶ手続きに参加するため、裁判所に行く日時が書かれた呼出状や質問状が送られてきます。

裁判員の選出

呼出状で裁判所に行くと裁判長との面接が行われます。担当するかもしれない事件の概要の説明のあと面接が行われます。

裁判に参加する6人が決定

この6人に選ばれると、裁判員として裁判に参加することになります。

日本では、法律職に就いている人は,選ばれないことになっているようです。

裁判員裁判と聞くとアメリカですよね。記憶にあるところだと、ハリソン・フォードが裁判員裁判に選ばれて話題になったのを覚えています。

日本でも有名人や芸能人が選ばれることはあるはずですが、影響力を考えると自ら辞退するケースが多いのではと思います。

スポンサーリンク

裁判員裁判に参加するのに日当は出るの?

裁判員として、裁判に参加したら日当は出るのでしょうか?
国のために行なうことなので、日当は出ないのでしょうか?

結果から言うと、日当は出ます。

ちゃんと法律に記載されているようです。

裁判員には、交通費・日当・宿泊費の支給があります。

交通費は、基本的な最も経済的な経路・交通手段をもとに計算した交通費を支給するとなっています。

宿泊費は、裁判所が遠く前日に自宅を出発する必要がある人や裁判の終了時間が遅くなり帰宅できない場合に認められています。

宿泊地域によって異なりますが、8700円または7800円が支給されます。

日当については、1日あたり1万円以内の支給で、裁判の拘束時間に応じて支給されます。

裁判所での裁判員候補者として面接を受けると1日8000円の日当が支給されます。

現金での手渡しではなく、銀行口座への振込みとなります。

裁判員裁判に選ばると日当などの支給があるんですね。

アメリカは、州によって違うようですが、日当がでても200円とか300円だそうです。

これを考えると日本の日当については、手厚くなっていると個人的には思いますね。

裁判員裁判のことをブログに書いていいの?

日記ブログなどを日々、更新している人が多くなり、貴重な経験なだけに公開したくなりますよね。

私が選ばれたら、公開しようと思いますが、ブログなどに書いていいのか調べてみました。

結果からいうと、「書かない方が良い」みたいですよ。

裁判員・裁判員候補者は、氏名・住所・その他の個人を特定できる情報を不特定多数の人が見れる公の場に公開してはいけない。(裁判員の参加する刑事裁判に関する法律 第101条)

ということなので、会社や友達などに言いふらしたり、Facebookやmixi、ブログなどのインターネット上に掲載することは出来ないと。

なぜ裁判員候補者・裁判員に選ばれた事を言ってはいけないのか?

公正な裁判を行なうために、裁判関係者との接触を防ぐため。

裁判員の生活を保護するため。

お金での買収があるかも知れませんし、裁判の関係者から嫌がらせや強要などがあるかも知れないことから公表しないこととなっています。

自分の身を守るためにも、ルールは守りましょう。

但し、以下の場合は、話してもいいとなっています。

  • 家族や親しい人に話すこと
  • 会社の上司などに話すこと

家族とかは、裁判員として参加する時には,家を空けないと行けませんし、親戚や親しい人にお願いしないといけないことからOKになっています。

会社の上司などは、裁判員として参加する時には、会社に休みの申請をしないといけませんので、話しても大丈夫ということになっています。

裁判員や裁判員候補者の任務終了後はどうなるのか?

裁判員や裁判員候補者であったことをブログなどで公開しても大丈夫です。

裁判の内容などを書くことは、控えておく必要がありますが、貴重な体験ですし、これから選ばれる人に取っても有益な情報だと思います。

是非、私が選ばれた際には、まとめて公開したく思います。

いつのことになるか・・・分かりませんが。

スポンサーリンク


☆応援クリックお願いします☆ブログ更新の励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ 

現在、多く読まれている関連記事

コメントを残す