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ゲリラ豪雨・集中豪雨時の水害対策

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梅雨の時期や台風の時期になると非常に激しい雨が降り、道路の冠水や床下・床上浸水することもあります。

特に梅雨時期の雨量は多く、1時間に100ミリ以上の雨が降ることもあります。記録を更新したらどうなるのでしょうか?


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雨量が多いとどうなってしまうのか?

過去最高の降水量を更新したとか、記録的短時間大雨注意報がでたりとか、突然、雹が降りだしたりとかして道路が冠水して池みたいになったり、家やお店に水が入り込んできたりします。

アンダーパスと呼ばれる高架下などの道路や土地が低い所に水が集まってくるので、対策が必要になってきますね。

特にアンバーパスは、国土交通省が注意箇所を発表していますのでお住まいの地域の確認をしておくといいです。

東京都 129箇所
埼玉県 241箇所
神奈川県 114箇所
大阪府 147箇所

と冠水する道路は全国で3500箇所程あります。

大雨警報発表時に車を運転中、水位が上がってきたり、車の中に水が入ってきたらどうするのか?

道路が冠水していたら

道路が冠水して、池みたいに走ると波を打つような状況の時には、排水が追い付いていない状況になっています。

このような状態の時に、高架下などを走るアンバーパスは、雨水があっという間に溜まってしまいます。

道路が冠水している時は、高架下など下がっている道路は避けて帰るようにしましょう。

車が水没してしまった時には・・・

それでも、冠水しているアンバーパスに入ってしまって、車が止まってしまったり、危険を感じたらすぐに車から離れて、避難することが必要です。

車の中に水が浸水してきているのに、車内にいるのはとても危険です。

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まずは、エンジンを切りましょう。

マフラーが水に使っていると排気ガスが逆流して車内に充満する危険があります。次にドアを空けて避難する必要があります。

しかし、浸水しているとドアが水圧で開かないことがあります。

フロントドアが開かなくても表面積の狭い後部座席であれば、開く可能性があるので試しましょう。

これでも難しい時は、電気系統だけを付けて、窓ガラスを開けて車外に出る必要があります。

なによりも命が大切です。

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お店や家への浸水を防ぐための方法

近年増加しているゲリラ豪雨や集中豪雨で短時間に強い雨が降り、あっという間に道路が冠水したり、マンホールから水が逆流したりします。

そうなってくると、道路の水かさも増し、お店や家の中にまで水が入ってきて床下浸水・床上浸水してしまいます。

その浸水を防ぐためのアイテムをご紹介します。

ウォーター・ゲート

船山株式会社のスーパーハイテク止水シートの「ウォーター・ゲート」。

この商品1つで土のう100分もの役割を果たしていくれる優れものです。

高さは35cm、50cm、65cmあり、長さは5m、10m、15mさらには連結も可能、連結することでプールのように貯水することもできます。

設置する時間は2分です。
広げてしまえば、水の重さで固定されます。

たたむのも簡単で、何度も繰り返し使えるメリットがあります。

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家庭にあるものを使って浸水を防ぐには

ゴミ袋を使った簡単水のう

ゴミ袋を二重・三重に重ねて水を半分入れて口を縛ります。コンビニやスーパーでもらうポリ袋でも作ることが可能です。

この水のうを土のう代わりに置くことで、突然の浸水を防ぎます。

さらに効果を高めるなら、ダンボールに入れてきっちり横に並べることで強度が増します。

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プランターやポリタンクで簡単浸水対策・予防

ポリタンクに水を入れて重くします。

プランターは中の土が入ったまま使用します。

中に土が無いと水の浮力で浮いてしまい、土のうとしての代わりを果たさなくなります。

下にブルーシートを敷いて、その上にポリタンクやプランナーを置いてブルーシートを巻き込むようにして使います。

家にある他の代用品があると思います。

もしもの時の、浸水対策に役立ちますよね。

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簡易止水板を作る

玄関先やドアの前に長めの板を立てかけて、「水のう」などで板を固定するように置いて、浸水防止ができます。

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今後の道路事情を考えると

コンクリートで覆われてしまっている都市圏では、雨水の行き場が下水や川しかなくなってしまっています。

そのため、排水が可能な1時間50ミリの許容範囲を超える雨が降るたびに道路が冠水して、水害が起きていることがよく分かります。

そこで、活躍してくれそうな今度のコンクリートとして、浸水性舗装T.N.ベースというものです。

今のコンクリートとは違い、雨水がコンクリートを通って、地面にゆっくりと排水することができる優れものです。

浸水性舗装T.N.ベースに吸い込まれた水は、通常の路面の10分の1のスピードで流れるため、一気に排水口に流れ込むことがないのです。

水たまりが出来にくいため水はねも少なく、夏の暑い日には道路の温度上昇も防ぐことができるのです。

【透水性舗装 T.N.ベース 切り出しサンプル透水実験】

大雨の時は、大量の排水は控えた方が良いです。

下水道管の中の水の量が増えている可能性があり、下水の逃げ道がなくなり、逆流してくるのです。

トイレには水が逆流してくるのを防ぐために、ビニール袋で作った水のうをトイレの便器にセットして水の逆流を防ぐことも必要になります。

水害に備えて、家の中にあるもので浸水を妨げる方法を知り、いざというときのために備えておきましょう。

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