我が家のおすすめ体験談

▶スタディサプリを使ってから、子供の成績がアップしました。
 
小学4年生~中学3年生までを対象にしたオンライン学習サービスの「スタディサプリ」を使って私の子供の成績が上がったので、体験談を書きました。
 
▶住宅ローンの借り換えで月2万・支払総額766万円減額しました。
 
住宅ローンの金利が低くなっているので、相談してみたら現状よりも大幅に減額できることが分かり、借り換えをしました。減額できた分は教育費にまわします。

ブラック企業の実態!入社する前に知るための方法は?

kaisya-3-4050
よく巷でブラック企業の見分け方とか企業診断チェックとして、いろいろとあります。特に大学生なんかは、このようなチェックリストを使って確認している人が多いのではないでしょうか?

1つの指標としては、いいのかも知れませんが会社で働いている方からすると、実際に入ってみないと分からないとお伝えしたい。


スポンサーリンク


ブラック企業の見分け方、診断チェック

とある就職・転職会社の人から教えてもらったブラック企業を見分けるチェックリスト。

  • 新規学卒社員の3年以内の離職率が3割以上の会社
  • 過労死・過労自殺を出している会社
  • 短期間で管理職になることを求めてくる会社
  • 残業代が固定されている会社
  • 求人広告や説明会の情報がコロコロと変わる会社

他にも採用活動や四季報、雇用条件などがありますが、正直なところ一概にこれらの情報だけで判断することは難しいと思います。

なぜなら、人事を担当していたので・・・。

ブラック企業って、法律違反している会社のこと?

法律違反とは、「36協定違反」「残業代不払い」「不当解雇」「賃金未払い」「採用広告虚偽記載」などを行なっている会社のことをブラック企業として使っていることが多いと思います。

これはこれで企業体質として、問題なので改善しなければいけないことだと思いますが、働いていく上で、何が大事になるのかということを考えて見てください。

長く働いていくためには、先に述べた働く環境も必要ですが、それ以前に人とのつながり、コミュニケーションがなければ、どんなにいい会社でも続いていきません。この人とのコミュニケーションは、同僚や先輩だけでなく上司や他部所も含まれます。

スポンサーリンク
私が務めていた会社を一例にあげると・・・

一部上場企業で、利益もきちんとあげている会社です。四季報などの財務面では大きな問題はありません。残業代ももちろん出ます。過労死や過労自殺になるような人を出すような会社はではありませんし、いません。管理職になるためにはステップがあり、社内試験や半年ごとの上司の評価が一定以上ないと上に上がれません。求人は多く出していますし、募集要項は都度変わります。新入社員の離職率は3%弱です。

さて、私の努めていた会社はブラック企業でしょうか?

チェックリストからすると、判断の難しいところですよね、きっと。実際に入って働いてみると、いろんな会社の問題が見えてきます。

  • 新入社員の3年以内の離職率は3%弱ですが、毎年の離職率は10%程。それも管理職が退職していくことが多い。
  • 過労死・過労自殺はいませんが、うつ病などの精神疾患で休職する人が毎月20名前後いる。
  • 短期間で管理職になることはありませんが、管理職になるには険しい道のりがあり、40代、50代でも一般社員で新人と同じ給料の人も多くいる。
  • 残業代は働いた分だけ支給されますが、残業をすることは会社から禁止され、終わらないのは社員の能力の低さだという上司。
  • 役職者は、部下のことを兵隊と呼び、使えるだけ使う。でも途中で潰れたら(うつ病などの精神疾患や泣き言、出来ない、難しい、無理)、すぐに部所異動やプロジェクトから外す。
  • 管理職も一般職も降格があり、社会人5年目の社員が新入社員よりも低い給料になる。

実際に会社で働くと色んな問題が見えてきます。

ブラック企業の見分け方としては、1つの指標としていいですが、実際の会社の実態を聞きたいのであれば、知っている人から話を聞くことです。採用担当者やリクルーターは、会社から質疑応答のためのマニュアルが用意されていて、一辺倒な解答しかありません。

それに、人とのつながりが仕事へのモチベーションを高めることになりますので、良い仲間や同僚、先輩、上司に恵まれないと、自分にとってはその会社はブラック企業になるはず。

自分がこの人のために仕事をして、上役にするんだとか、この人と一緒に仕事をしていきたいと思う人を社内または社外で見つけて、その人と一緒に仕事をすることをおすすめします。

いい会社とは、人とのつながりを持て、自分がその会社または人のために何かを提供することです。提供するものは時間と能力です。会社からは働いた時間分の給料をもらい、仕事で能力を発揮する。

元、人事担当者同士で話したことですが、

内情を知りたいのであれば、人事担当者を掴まえて飲みに行き、色んな話を聞くことが一番早いと思います。それも、飲み代は出しますと言えば、ある程度の話をしてくれますし、私はしていました。実態を話すということです。料金は割り勘にすることがほとんどですが・・・

そして、お店はきちんと予約しておきます。それも個室がいいです。会社の情報を聞きたいと思っているのであれば、普通に他の人がいるような席ではいけません。その場合、話したくても話せないことが出てきます。

個室であれば、聞いている人もいませんし、そこにいる人を信頼して、話せる部分を話してくれます。この話せる部分だけでも聞けると大きな情報となり、会社を判断するに大きな材料になります。また、入社前に覚悟を決めていくことができれば、何ら問題にならないですよね。

まとめ

客観データを参考に判断するのもいいですが、働いていく上で、自分がその会社で成長していくことが出来るかどうかということを判断基準にした方が選びやすいと思います。

興味のない業界に入っても続かないと思うかも知れませんが、その会社の仕事に入ってから興味を持つこともあります。何がきっかけになるか分かりませんので、自分の直感に任せてみるといいです。

自分の直感って、結構当たっるものです。

スポンサーリンク


☆応援クリックお願いします☆ブログ更新の励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ 

現在、多く読まれている関連記事

コメントを残す