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中学校入学式でPTA代表祝辞で「大切」がテーマの例文を2つ紹介

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中学校で入学式でPTA代表祝辞の挨拶をしないといけなくなった・・・時に、困るのが例文が少ないんですよね。

私の同期の友達がPTA会長を引き受けたのですが、頭を悩ませていました。そのため、【大切】をテーマにした中学校入学式のPTA代表祝辞の例文を紹介しますので、同じ悩みを抱えている人の参考にしてもらえればと思います。


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中学校入学式のPTA代表祝辞の例文1

挨拶項目 挨拶内容
新入生へのお祝いと自己紹介 新入生の皆さん、本日はおめでとうございます。今朝、出掛けに空を見上げたら綺麗に澄んだ青空でした。まるで、今日入学する皆さんをお祝いしているようで、私もとても嬉しくなりました。ご参列の保護者の皆様にも、お祝いを申し上げます。ただ今ご紹介いただきました◯◯と申します。今日から、◯◯中学校の保護者同士、よろしくお願いいたします。
ワンガリ・マータイさんと「もったいない」 さて、新入生の皆さんにお聞きします。ワンガリ・マータイさんという方をご存知ですか。ケニアの環境副大臣で、ノーベル平和賞を受賞した女性です。環境保護の活動を続けているマータイさんは、「MOTTAINAI」この言葉を世界に広めようと活動されています。この言葉、読めますか?これは日本語の「もったいない」という言葉です。日本に来て「もったいない」という言葉、考え方を知った彼女は、これこそ環境問題を考えるのにふさわしい言葉だと感じたそうです。皆さんは、普段この言葉を使っていますか。そして、どんなときに使うのでしょうか。まだ使えるものや、何かに利用できるものを、ムダにしてしまうときですよね。「どうしてムダにするの、どうして捨ててしまうの」という感情を込めた言葉だと思います。

昔の日本では、猟や漁をして捕獲した鹿やクジラなど、すべてムダにすることなく利用していたと言います。肉を食べるだけでなく、毛皮、内蔵、油などを、それぞれ生活に役立てていました。

また、何かを繰り返し使うのも、まだ使える「もったいない」と考えるからです。例えば、物を包むのに使う風呂敷は何度でも使えます。包装紙のように、一度使っただけで捨てるものではありません。しかも、風呂敷は古くなって着られなくなった着物から作ることができます。着物として役に立たなくなった布も、そのあとまた、風呂敷として長く使うことができるのです。こうした日本の知恵はとてもすばらしい、とマータイさんは話しています。

ただ、今の日本には「もったいない」ことがたくさんあるのも事実です。昔の人たちより、今の私たちの方が、知恵が少なくなっているのかもしれません。

新入生への期待 この「もったいない」の考え方のように、人間には一見役に立たないようなものでも、上手に利用する知恵があります。そしてこれは、物についてだけではありません。皆さんが今まで経験してきたこと、そしてこれから新しい中学校生活のなかで経験していくこと、すべて、皆さんが成長していくうえで、役に立つことなんです。ムダにしたら「もったいない」の気持ちで、知恵を働かせ、いろんなことを学んでいって欲しいと思います。

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中学校入学式のPTA代表祝辞の例文2

挨拶項目 挨拶内容
新入生へのお祝い 小さなときに「だるまさんがころんだ」や、ジャンケンの「グリコ」で遊びませんでしたか。そのとき最初にみんなで、「はじめのいーっぽ」と言って、一歩動きましたよね。今日が皆さんの、中学生としての「はじめの一歩」です。ご入学おめでとうございます。
互いに認め合うことの大切さ 遊びの「はじめの一歩」で一歩動くとき、思いっきり遠くへ跳ぼうとする人、ちょっとだけ動く人、いろいろなやり方をする友だちがいたと思います。今日の一歩も、おそらく皆さんそれぞれ、考えていることや感じていることは違うことでしょう。この「違う」とは、どんなことでしょうか。例えば、ある人が一冊の本を読み、とても感動したとします。そこで友だちにその本を貸し、読むように薦めました。本を借りて読んだ友だちも、やはりとても感動しました。けれど、一緒にその本の話をしているうちに、それぞれ感動したところが、まったく別のシーンだったことがわかりました。

こんなとき、もし片方が「それはおかしいよ。感動するならこのシーンに決まっているじゃないか。ここに感動しろよ」と言いだしたら、どうでしょうか。相手は困ってしまいますね。

仲が良いからといって、何でも同じように感じたり、考えたりするとは限りません。むしろ違うことのほうが多いものです。だから、お互いに話し合い、相手の気持ちや考え方を認め合うことが大切なのです。

今日、一緒に「はじめの一歩」を迎えた新しい仲間たちや、これから出会う先輩や先生方にもいろんな人がいるはずです。自分とは考え方の違う、いろんな人と出会える方が、面白いと思いませんか。

これからの生活に向けて 今日は皆さんの中学生としての「はじめの一歩」ですが、明日からも、朝起きれば、毎日、新しい一日の「はじめの一歩」です。今日はどんな人に会えるか、どんなことがあるのか、ワクワクしながら毎日「はじめの一歩」ができるといいですね。皆さんにとって、すてきな中学校生活でありますようにとお祈りしています。
保護者へのお祝いとお願い 保護者の皆様、本日はおめでとうございます。お子さんたちも、そしてご家族の皆様も、今日から新しいスタートです。微力ではありますが、私どもが経験者としてお力になれることもあるかもしれません。PTAの活動は、保護者と学校や先生方、そして保護者どうしが、お互いに知り合い、理解し合って、子どもたちのすこやかな成長を見守り、促していくものだと考えています。ぜひ、積極的にご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

中学校入学式のPTA代表祝辞のポイント

例文1では、物を大切にすることについての挨拶文です。経験することに無駄なことは無く、経験したことは、すべて自分の人生の糧となることを知り、考えを展開できるように構成しています。

「MOTTAINAI」の部分は自分でテロップを作って新入生に見せてあげるといいです。飽きさせないため方法なので、話をする前に「ちょっとこちらを見て下さい」と言って、少し考えさせるといいです。

一見、英語?と思わせておいて興味を惹きつけておいて、話をすると、興味を持って話を聞いてくれる姿勢になってくれます。

また、問題を具体的に伝えるのではなく、今後、どんなことが起こりえるのかを示してあげることで、問題解決のための答えは1つではなく、個人により解決方法が違う。自分なりに「大切」にするべきものは何なのかを考えてもらうようにしましょう。

例文2では、「はじめの一歩」という行動を紹介しお祝いの言葉につなげていきます。自分勝手なことばかりではなく、考え方が違う場合もあり、お互いを認め合い、助けあうことが大切なことで、その小さな一歩の積み重ねが大きな一歩、成果につながることになります。

一方的に話をするのではなく、新入生にも自分なりの考えを思い浮かべてもらうように、問いかけてみることもしてみます。その際には少し間を取るといいですよ。これはポイントの部分だけ使います。

まとめ

他にも、中学校の入学式での挨拶のテーマは色々とあります。

  • 部活などの学校行事を通して何かに打ち込むことの素晴らしさを伝える
  • 誰かに言われたことだけをするのではなく、自分なりの考えで行動できるようにする
  • 身近な問題から世界的な環境問題まで広い視野に目を向けられる人になって欲しい
  • 中学生になったことへの自覚と社会のルールを守ることを伝える

など、テーマはたくさんあると思います。

ここで紹介した例文やテーマは、一例です。これをベースに自分なりの意見や考え、伝えたいことを追加したり、修正して挨拶文を作られるといいと思います。

簡単ではありますが、挨拶文の構成の項目も紹介していますので、参考にして頂ければと主ます。

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