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自由研究に役立つサイト|恐竜の絶滅

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恐竜が繁栄していた地球、テレビなどでは、巨大隕石が落ちてきて
地球環境を悪化させ絶滅させたという説が有力です。

でも、他にも絶滅説があるのを知っていましたか?


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隕石衝突が恐竜時代を終わらせた

恐竜を滅ぼしたのは、巨大隕石が有力です。メキシコのユカタン半島には、直径10kmの隕石が落ちた後と見られる巨大なクレーターが今も残っています。大きな隕石は、現在までに数百回も地球に衝突していると言われています。しかし、この6500万年前の隕石は最大のものだったと言われています。

  1. 直径10kmの巨大隕石が地球に落下
    突然の出来事に呆然とする恐竜。隕石衝突で発生したちりは、高さ40kmまで舞い上がりました。衝撃波は一瞬のうちに広がり、近くの恐竜たちは、逃げる間もなかったと思われます。地球の温度が上昇し、火災も発生。
  2. 大津波の発生
    巨大地震が発生し、高さ数100mもの巨大な津波が発生。島や海岸にすむ恐竜はひとたまりもありません。
  3. 気温の低下
    舞い上がったちりが太陽光をさえぎり、地球全体をおおい、植物は昼間でも光合成が行えずに枯れていき、食べるものが無くなっていきます。
  4. 温室効果
    酸性雨やオゾン層の破壊が始まり、10年程経つとガスの温室効果により水が溢れるようになっていきます。
  5. 恐竜が絶滅
    恐竜は次々に起こる災害に勝てずに、絶滅してしまいました。

というのが、巨大隕石が衝突して恐竜が絶滅したという説の流れです。

しかし、この説に反論することも・・・

化石の研究から、K/T境界層が堆積した時代より1000万年も前から恐竜の数は徐々に少なくなっていたことが分かっています。また、ごく僅かですが、K/T境界層の上からも恐竜の化石が見つかったという報告もあります。

K/T境界層とは、恐竜が絶滅した白亜紀と新生代第三紀の境目の界層のことです。

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もっと詳しく知りたいなら

他にもある恐竜の絶滅説(理由)

火山活動説

K/T境界層に積もったイリジウムは、地球の内部にもあり、マグマ活動による大規模な火山の噴火が原因で絶滅したとする説。

ストレス説

白亜紀の終わり頃には、殻(から)が厚すぎたり、薄すぎてかえらなかった恐竜の卵が数多く見つかっています。環境の変化によるストレスのせいという説。

種の老衰説

ひとつの個体だけでなく、種やグループ全体の寿命から絶滅したという説

寒冷化説

地球全体の気温が下がり、恐竜たちの体温調整ができないため、適応できなかったという説。

病気説

大陸の移動や海が浅くなったことで陸地がつながり、恐ろしい伝染病や寄生虫がひろがり、恐竜が絶滅したという説。しかし、離島の恐竜が絶滅した理由の説明がつかない。

巨大化し過ぎた説

巨大になりすぎて、身軽に動けなくなり、環境の変化にも適応できず絶滅したという説

他には・・・

  • 海退説・・・海面が下がり、暖かく浅い海が無くなり、その影響で気温が下がり絶滅した。
  • 便秘説・・・ソテツなどに含まれる油で、植物食恐竜が便秘になり死んでしまい、エサの不足で肉食恐竜も死に絶えたとする説。
  • ほ乳類との生存競争説・・・恐竜は知恵や運動能力に優れたほ乳類との生存競争に敗れ、絶滅したという説。
  • 卵どろぼう説・・・小さなほ乳類などに卵を盗まれ、食べつくされてしまい子孫を残すことができずに絶滅したという説

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