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2014 高校野球 1回戦 4日目の見どころ(8/14)

koukouyakyuu-5-1493 2014年 第96回全国高校野球選手権大会(甲子園)の1回戦、4日目の試合
試合

  • 第1試合 東海大甲府(山梨県)vs佐久長聖(長野県)
  • 第2試合 九州国際大付(福岡県)vs東海大四(南北海道)
  • 第3試合 聖光学院(福島県)vs神戸国際大付(兵庫県)
  • 第4試合 小松(愛媛県)vs山形中央(山形県)

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東海大甲府(山梨県)vs佐久長聖(長野県)の見どころ

チーム打率 総得点 総失点
東海大甲府(山梨県) 0.394 38 11
佐久長聖(長野県) 0.317 43 14

【見どころ】
山梨県代表の東海大甲府は2年ぶり12回目の出場。春4回、夏11回の甲子園に出場しており、ベスト4に5回進出している強豪校。打率6割を超えている望月選手、打率5割の石塚選手、齋藤選手、山田選手を主軸に打線をつなぎ、左腕の高橋投手と右腕の杉本選手の丁寧な投球で2年前のベスト4以上を目指したいところ。

長野県代表の佐久長聖は2年ぶり6回目の出場。エースで右腕の寺沢投手は140キロのストレートを武器にチームの仲間を引っ張り、長野県地方大会を勝ち抜き優勝してきています。地方大会での本塁打は0本だですが、勝負強さで打点を取る打撃陣は好機を逃さずに一気に攻めてくる。

東海大甲府は強力打線が武器。一方、佐久長聖はエースの寺沢投手を始めとした堅実な守備に定評があるチームなので、先制点を取り主導権を握った方が有利な展開で試合を進めることができそう。

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九州国際大付(福岡県)vs東海大四(南北海道)の見どころ

チーム打率 総得点 総失点
九州国際大付(福岡県) 0.347 65 7
東海大四(南北海道) 0.345 52 6

【見どころ】
福岡県代表の九州国際大付は3年ぶり5回目の出場。地方大会では7試合を行ない1試合平均約9得点、本塁打7本と長打力が魅力的な学校。福岡県大会の決勝戦では19安打で16対0と長打力を発揮し圧勝し、甲子園の初戦を迎えるため勢いがある。

南北海道の東海大四は21年ぶり5回目の出場。地方大会では、こちらも7試合を行ない1試合平均約7得点。総失点6というだけあり、エースの西嶋投手のスライダーや超スローカーブなどの変化球を織り交ぜた投球で的を絞らせない。長打力はありませんが、確実に得点を得るための地道な攻撃で勝利を獲得してきたチーム。

東海大四は的を絞らせない投球で打たせて取るという堅実な守りのため、九州国際大付のバッティングが多彩な投球に対してどこまで対応出来るかがポイントになりそうです。変化球に対応できれば九州国際大付が有利か!

聖光学院(福島県)vs神戸国際大付(兵庫県)の見どころ

チーム打率 総得点 総失点
聖光学院(福島県) 0.461 65 6
神戸国際大付(兵庫県) 0.332 47 6

【見どころ】
福島県代表の聖光学院は8年連続11回目の出場。智弁和歌山と一緒の8年連続出場校。過去の最高成績はベスト8。地方大会でのチーム打率が4割6分1厘と強力打線で大量得点を獲得して勝利してきたチーム。打率6割を超える柳沼選手の他、打率5割代の打者が6人もいるため打者が繋がり始めると途切れなくなる。

兵庫県代表の神戸国際大付は初出場。夏は初出場ではあるが、春は3回出場しており、2005年にはベスト4まで勝ち進んだチーム。チームの支えとなっている黒田投手は地方大会7試合で67奪三振と力強い投球を見せ、夏の甲子園の初出場に大きな貢献をしてきた。

甲子園の出場経験と投打力を客観的に見ると、聖光学院が有利。打撃力のある聖光学院を神戸国際大付の投手陣がどう抑えるのかが見どころ。強豪校を相手にするときの緊張感を試合前にほぐすことができるかも大切な要素になると思います。

小松(愛媛県)vs山形中央(山形県)の見どころ

チーム打率 総得点 総失点
小松(愛媛県) 0.355 56 14
山形中央(山形県) 0.321 32 6

【見どころ】
愛媛県代表の小松は初出場。地方大会の7試合で控え選手も含めた20人全員が出場し、文字通りの全員野球と5人の投手陣の継投で、愛媛県大会を勝ち進み優勝した学校です。1試合平均9得点と強力打線で得点を重ねていく。

山形県代表の山形中央は4年ぶり2回目の出場。140キロを超える直球を投げるエースの右腕石川投手が相手打線を抑えて地方大会総失点6におさえている。山形県大会決勝では、9回に5点差をひっくり返して逆転勝ちして甲子園出場を決めている。

小松の小刻みな継投とミート力のある打撃陣、ベンチメンバーも含めた全員野球で初戦突破を目指すが、山形中央の石川投手のストレートと守備をどう崩すかがポイント。総合力でみれば、山形中央が有利な試合展開をしそうである。

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