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住宅ローンの金利が低くなっているので、相談してみたら現状よりも大幅に減額できることが分かり、借り換えをしました。減額できた分は教育費にまわします。

災害で壊れた家を直せるの?

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先日、私が住んでいる家の2件隣で早朝に火事が発生して消防車7台、パトカー3台がきて騒然となりました。

身近で火事が発生したことにより、自分の家が火事や水害、土砂災害などに遭った場合の補償がどうなっているのか確認しました。

保険会社の人に来て頂き、補償内容について説明してもらいました。

そこで、分かったことは、火災保険が大きな補償内容を持っていることを知りました。


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火災保険とは

火災保険は、住宅の火災だけを補償した内容ではなく風災・水災・個人賠償責任などの補償が付いている火災保険もあります。

地震による火災の場合は、火災保険で補償対象外になっている火災保険が多いようです。

天候不安により、ゲリラ豪雨などで水害災害や土砂災害、竜巻や突風による風災のときの突発的な支出の補償に備えておく必要があると思います。

火災保険の様々な補償内容について

加入している火災保険の補償内容を一度確認してみて、補償範囲がどこまであるのか確認して、万が一のときのリスクに備えておくことを考えておきましょう。

  • 風災に対する補償
    突然発生する突風や竜巻に対する災害への備えになります。
    風の影響による家の屋根が飛んで行ったり、
    車庫のガレージが飛んで行ったり、窓ガラスが割れたりした
    ニュースを見たことがあると思います。
    いつ、自分の家が同じような状況になるか分かりません。
  • 水災に対する補償
    毎年、台風やゲリラ豪雨のニュースを聞き、
    浸水や水没の被害が出ています。
    激しい雨による家への浸水と土砂崩れが発生しています。
    水による災害が起きる可能性が少ないところに住んでいる人であれば、
    補償を外してもいいです。
  • 類焼損害に対する補償
    類焼損害とは、自分の家が火元で近隣住宅まで火が移り、
    焼けてしまうことです。
    火元である自分たちは延焼してしまった
    近隣の家の補償責任は問われません。
    延焼した家が火災保険に加入していない場合は、
    その家の人が自己負担にて修繕する必要があります。
    このような時に役立つのが、この類焼損害補償です。
    自分のための補償ではなく、自分の方が原因による
    火災で近隣住宅が延焼した際の損害を補償するものです。
  • 個人賠償責任に対する補償
    自転車に乗っていて他人と接触してケガをさせてしまったとか、
    飼い犬が他人に噛み付いてケガをさせてしまったとか、
    買い物中に自分が、または子供が商品を壊してしまって、
    損害賠償責任が発生した際の補償です。
    家族全員が補償の対象になっているものが多いです。

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知られていない家財補償の範囲

家の補償に入っていても、家財の補償はどうなるのか知っていますか?

どんな時に補償され、どんな時は補償されないのか・・・を。

  • 水災
    大雨や川などの氾濫で床上浸水してしまった場合、
    床やクロスの張替えなどは補償範囲に
    入っているものが多いですが、
    家財の補償は含まれていません。
  • 盗難
    建物の補償では、壊された窓やドアロックの
    修理費用は補償されますが、
    盗まれた家財は補償されません。
  • 破損
    不注意による破損や汚損事故などによって
    生じた家財の損害が補償されます。
    掃除中にテレビを倒して壊してしまったりした場合
    などに補償されます。

備えることで不測の事態に対応できる

自然災害や故意の事故は、いつ、どこで発生する分かりません。

自分たちが注意していても起こってしまうのが災害であり事故です。

車の自動車保険には加入していても、家の補償には加入していないという人は
多いようです。

大雨や地震、河川の氾濫、土砂崩れなどで家が被害に遭遇した際に、助かる補償です。

実際に、昨日火事になった家の人と話した時に、火災保険に入っていたため、外壁の修理費用は保険から出ると言われていました。

何か合った時に、加入しておけば良かったと思うのが保険です。

興味を持たれた際には、無料相談できる保険相談窓口がありますので活用すると良いです。

加入する必要はありませんし、話を聞くだけでも、とても親切に話をしてくれます。

知識がないと、判断もできません。と、私は思っています。

わからないことは専門家に話を聞いて判断しましょう。

そのための、参考情報になればと思います。

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