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税務署の指定会場で確定申告書の作成方法を詳しく教えてもらえる

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確定申告書の作成方法を教えて頂くために、指定区域の税務署指定会場に行って来ました。

税務署職員の方や派遣アルバイトの人達が丁寧に教えてくれますので、申告書作成に不安がある人やはじめての人は、一度行って作成するといいですよ。

確定申告会場の手順と様子は・・・


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中途退職が確定申告に必要な書類

  • 給与所得の源泉徴収票
  • 生命保険料控除証明書
  • 生命保険料控除証明書(医療保険)
  • 社会保険料(国民年金保険料)控除証明書(本人分と妻分)
  • 任意継続保険の領収書(または国民健康保険の領収書)
  • 寄付金の領収書
  • 還付金の振込先情報(銀行名、支店名、口座番号)
  • 印鑑(認め印で大丈夫)

他にも医療費控除を受ける人などは、証明する書類の領収書や証明書が必要になってくるので準備して行って下さい。

国税庁の確定申告のサイトに詳しく記載されていますが、初心者の私には何がどこに書かれているのか分かりませんでしたが、念のため確認はしておくといいです。

税務署の指定会場で確定申告書を作成

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1.総合受付 申告会場の受付・案内を行っています。
2.準備コーナー パソコンに入力する前の準備作業を行います。
整理する主な事項は、以下のとおりです。
1.給与所得の源泉徴収票や公的年金等の源泉徴収票など、申告に必要な書類を準備します。
2.医療費控除の適用を受ける方は、医療費の明細書を作成します。
3.新規に住宅ローン控除等の適用を受ける方は、必要書類を準備の上、計算明細書等を作成します。
4.事業所得や不動産所得がある方は、青色決算書又は収支内訳書を作成し、ご自身の控えも併せて作成します。
※手続をスムーズに行えるよう、事前に医療費の明細書など、申告に必要な書類を作成の上、ご来場いただきますようお願いします。
3.パソコンコーナー パソコンで、「確定申告書等作成コーナー」を利用し、申告書等を作成します。
4.プリンタコーナー 作成した申告書等(提出用及び控用)を印刷します。
5.提出コーナー 申告書等の添付書類や提出用の書類等を提出します。

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1.総合受付

整理番号を受け取り、番号が呼ばれるのを待ちます。

待ち時間や混雑状況を知りたい方は、

⇒ 朝一で確定申告会場に行ったら2時間待ちだった!

2.準備コーナー

確定申告に必要な必要書類が揃っているのかと金額の確認を税務署の職員の方が付いて、1つ1つ確認してくれます。

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受付で受け取ったファイルと必要書類を一式渡すと、全て確認してくれました。

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そして、入力が必要な項目にチェックを入れ、金額の算出してくれます。

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源泉徴収票や領収書・証明書などを添付書類台紙に糊付けして、準備コーナーは終了です。

この準備コーナーは、60人位が作業を行えるスペースが確保されていました。この準備コーナーが一番混雑するところみたいです。

3.パソコンコーナー

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パソコンコーナーです。パソコンは50台準備されていましたが、うち10台はセルフコーナー用として準備されていました。

係の人が付くのは、40台のパソコンが対象です。

会場にはオレンジと黄色のジャンバーを着ている人がいますが、黄色が税務署職員の方で、オレンジが派遣社員の方だそうです。

このパソコンコーナーで呼ばれるまでに30分位待ちました。一人の係員が同時に二人の申告者を対応していました。

オレンジのジャンバーを着た人が、パソコンを使って「確定申告書等作成コーナー」から確定申告書の作成を進めてくれます。

準備コーナーで作成した書類を参考に入力を進めていき、扶養控除の入力と還付の振込口座情報のところだけ自分で入力しました。

準備コーナーでしっかりと準備しているので、パソコンでの入力はスムーズに行きました。係員の人が入力しているのを見ると結構簡単です。

これなら、自分一人でも、一度見れば作成できる範囲です。

最後に、税務署職員の人のチェックがあり、チェックが終われば、確定申告書を印刷して、パソコンコーナーは終了です。

4.プリントコーナー

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確定申告書を印刷してくれますので、それを受け取り、提出用の確定申告書に印鑑を押します。

控えの確定申告書も一緒にもらえます。保育所に提出が必要な方などは、税務署の印鑑が必要になりますので、こちらで控えに印鑑を押してもらうことができます。

5.提出コーナー

提出用の確定申告書と添付書類台紙を渡して、確定申告書の作成と申請が完了です。

まとめ

はじめての確定申告だったため、税務署の確定申告書会場に行きましたが、一度一緒に確定申告書を行えば、次からは自分で出来るほど、簡単です。

少し、知識がある人であれば、税務署の確定申告書会場に行かなくても、インターネットの「確定申告書等作成コーナー」から作成は簡単にできると思います。

今回、寄付金の証明書類を一部忘れて来てしまったため、金額のみを記入して確定申告書を持ち帰ってきました。

必要な証明書類を貼付してから、税務署に提出することになりました。

家に帰ってから、忘れないように確定申告書会場をの申告書作成手順を再度、自分で作成してみました。とてもインターネットを使って短時間で作成することができます。

確定申告書作成の参考にどうぞ。

⇒ 自分で確定申告書を簡単に作成するやり方

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