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原付きバイク・スクーターのタイヤパンクを自分で修理した方法と費用

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原付きバイク・スクーター・ミニバイクのタイヤに釘が刺さって空気が抜けてしまいました。乗っているJOG(ジョグ)のパンク修理を自分でするために、バイク用のパンク修理キットを購入して自分で修理した方法・手順と費用をまとめました。

スクーターは道の左側を走るとゴミをよく踏みますが、その中にある釘を踏んでしまいタイヤの空気圧が低くなります。走っていると重くなったり、スピードが乗らなかったり、カーブのときにリアタイヤが滑ったりするので危険です。交通事故になりかねませんので、近くのガソリンスタンドで空気圧を少し高めの2.2kPa~2.5kPaにしておくといいです。空気圧を高めにすることで、一時的にタイヤに空いた穴を塞ぐことができます。


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バイク屋でのパンク修理費用

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スクーターのリアタイヤに釘が刺さってしまい、パンク修理する必要が出てきました。タイヤを確認したら、釘らしきものが刺さっています。刺さっていることに気が付かないまま、かなり走っていたのでしょう。釘の頭が削れてしまっています。

原付きバイク(JOG)を購入したバイク屋に電話して、タイヤのパンク箇所1箇所のパンク修理費用を確認してみたら2000円とのことでした。バイク屋のパンク修理費用は1箇所2,000円でした。

バイク用のパンク修理用キットは3回分で2000円なので、自分でパンク修理をしました。

スクーターのパンク修理キットを購入

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パンク修理キットを購入しました。ホームセンターでも購入することができると思いますが、私はAmazonで「 パンク修理キット パワーバルカシールタイプ 」を買いました。バイクに乗っていると釘を踏んでしまうことは結構あります。パンク修理キットには3回、修理できる内容のものがセットになっていますので、しばらくはパンクしても自分で修理することができます。

3回使ってしまったときには、「 補充用 」がありますので、それを買うことで修理することができます。

スクーターのパンク修理の手順・方法

原付きを購入したバイク屋にパンク修理費用を聞いたときに、「自分で修理してみます」と伝えたところ、接着剤はケチらずにたくさん付けることが重要と親切に教えてくれました。それも踏まえてパンク修理の工程の手順や方法を写真でまとめました。

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スクーターのパンク修理で準備するもの

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乗っている原付きのジョグのパンク修理をするのに準備したものは、

・パンク修理キット
・ペンチ
・はさみ
・空気入れ
・軍手

最低限、これだけのものがあれば、パンク修理ができます。

タイヤに空気を入れて作業する

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パンク修理するとき、できたら空気を入れた状態で作業するようにします。空気が抜けた状態ですると、釘やパンク修理のスクリューリーマーやインサートニードルといった道具がホイールに当たり、傷を付けてしまうことがあります。傷が付いてホイール交換になってしまうと2,000円では収まりませんので、自分でパンク修理をするときには注意が必要です。

と、バイク屋さんに教えてもらいました。

タイヤの釘を少し抜く

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タイヤに刺さっている釘は、めり込んでいますので、タイヤの中に入れないようにペンチを使って少しずつ引き抜きます。釘をすべて引き抜いてしまうとタイヤの空気が抜けてしまうので、引き抜くことができるように1cmくらい引き抜いた状態にしています。

スクリューリーマーにエコセメントを塗る

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アイスピックみたいな先が尖っているスクリューリーマーに、エコセメントを多めに塗っておきます。エコセメントを塗る量をケチると、タイヤの中に残る接着剤の役割をするエコセメントの量が少なくなり、空気が漏れてしまう原因になりますので、表と裏にたっぷりと付けます。

釘を抜き、スクリューリーマーを押し込む

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ペンチで釘を抜きながら、エコセメントを付けたスクリューリーマーを準備してしておきます。釘を抜くのと同時にスクリューリーマーの先端を穴に入れて、空気が抜けるのを防ぎます。

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スクリューリーマーを右に回しながら、根本まで差し込みます。

スクリューリーマーを右に回しながら半分くらいまで引き上げて、半分でている金具部分にエコセメントを再度塗って再度、右に回しながら根本まで押し込みます。

空気漏れを防止するために、スクリューリーマーは根本まで差し込んだ状態にしておきます。

スクリューリーマーの金具部分の長さがかなりあるので、タイヤの空気圧が無い状態で差し込むとホイールをガリガリと傷付けてしまいそうですね。

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引き抜いた釘です。3cmくらいの長さがありました。

タイヤの穴に入れるゴムを準備する

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タイヤに空いた穴にゴムを入れるための、

・エコセメント
・パワーバルカシール

・インサートニードル

を準備します。写真に写っている道具を上から順番に名前を書いています。

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パワーバルカシールには保護シールが付いています。

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保護シールを剥がして、

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インサートニードルに、パワーバルカシールを通します。

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パワーバルカシールの両面にエコセメントをたっぷりと塗ります。ここでエコセメントを塗る量をケチってしまうと、タイヤとの摩擦が大きくなり差し込むのに苦労します。

スクリューリーマーを抜いてインサートニードルを差し込む

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根本まで指していたスクリューリーマーを右に回しながら引き抜きます。タイヤの空気が抜けるのを極力少なくするように、スクリューリーマーを抜いたらすぐにインサートニードルを差し込みます。

引き抜いた穴にパワーバルカシールを通したインサートニードルを差し込みます。

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たっぷりと接着剤を塗りましたが、押し込むのにかなり力が必要です。このとき、インサートニードルは回さずに押し込みます。回してしまうと引き抜くときにインサートニードルからパワーバルカシールが外れないことがあります。

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インサートニードルを奥まで差し込んだら、

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そのまま、ひっぱるとインサートニードルだけが抜けます。パワーバルカシールはタイヤの穴に残ります。

パワーバルカシールを3mm残して切る

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タイヤからパワーバルカシールがかなり出ていますので、説明書に書かれているように3mm残すようにして切ります。

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はさみで簡単に切ることができます。

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パワーバルカシールを3mm残した状態です。走っている間に、タイヤから出ている3mmのパワーバルカシールは走っている間に擦れて平らになります。

タイヤの空気圧を適正値にする

原付きのタイヤの空気圧は1.8kPa~2.2kPaなので、ゲージ付き空気入れがあれば適正値で空気を入れることができます。ゲージ付き空気入れがないときは、少しでも空気入れで空気を入れて、ガソリンスタンドで適正値の空気圧を入れるようにしましょう。

まとめ

原付きバイク・スクーターのパンク修理を自分でしてみましたが、とても簡単に作業できました。DIYというんですかね。作業時間は、写真を撮りながらでも10分程度で終わったのですぐに修理することができます。

一度、自分でしてみると意外と簡単にパンク修理することができるものだと感じました。ただ、バイク屋さんが教えてくれたようにホイールを傷付けないように注意することを忘れないようにしておきましょう。

タイヤのサイドに釘が刺さってしまっていると、タイヤとホイールまでの距離が短いため、ホイールを傷付けやすいので特に注意しながら作業することが必要になります。自分でパンク修理するのが不安・心配という人は、バイク屋さんなどにお願いしましょう。

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