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2016年の四国の梅雨入りと梅雨明け時期の予想は?(香川県、愛媛県、徳島県、高知県)

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今年の四国の梅雨入りと梅雨明け時期について調べてみました。

四国には、香川県、愛媛県、徳島県、高知県が含まれています。四国地方には、四国山地が東西に連なり、それらの山地に挟まれるように瀬戸内海があります。これにより、気候は地域によって異なりますが、全体的に温暖です。


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四国の梅雨入りと梅雨明け時期の予想

春から夏にかけて日照時間が少なくなり、雨が降る日数が多くなることを梅雨といいますよね。ときとしては、集中豪雨やゲリラ豪雨の被害が出ることがあります。

日本は、台風・集中豪雨・梅雨・地震・津波・火山の噴火といった自然災害が多い国と言われていて、台風や梅雨は毎年くる自然現象です。

今年の四国(香川県、愛媛県、徳島県、高知県)の梅雨入りと梅雨明け時期の予想は・・・

  • 梅雨入り・・・6月5日ごろ
  • 梅雨明け・・・7月18日ごろ

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四国の気温や降水量など気候の特徴

香川県の気温や降水量などの気候の特徴

tuyu-3-7476-1※気象庁の過去の気象データ検索の平年値を参考にグラフ化(1981~2010)

香川県の気候は温暖で、晴れの日が多く、雨が少ないのが特徴です。そのため、讃岐平野では干害の被害が出ることが多く、各地に多くのため池が作られています。

⇒ 昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):香川
香川の週間天気予報

愛媛県の気温や降水量などの気候の特徴

tuyu-3-7476-2※気象庁の過去の気象データ検索の平年値を参考にグラフ化(1981~2010)

愛媛県の気候は全体的に温暖ですが、地域によって差がみられ、瀬戸内海沿岸は雨が少なく、南西部の宇和海沿岸は雨が多いという特徴があります。四国山地一帯は寒冷で冬の降水量は多く、年間の降水量が3,000mmを超える地域もあります。

瀬戸内海の島々では、夏の夕方に海からの風がやんで異常に気温が高くなる「夕なぎ」という現象が起こることがあります。

⇒ 昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):愛媛
愛媛の週間天気予報

徳島県の気温や降水量などの気候の特徴

tuyu-3-7476-3※気象庁の過去の気象データ検索の平年値を参考にグラフ化(1981~2010)

徳島県の気候は全体的に温暖で、北部は雨が少ないのが特徴です。しかし、南部の太平洋では降水量がかなり多く、台風の被害を受けることがあります。

⇒ 昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):徳島
徳島の週間天気予報

高知県の気温や降水量などの気候の特徴

tuyu-3-7476-4※気象庁の過去の気象データ検索の平年値を参考にグラフ化(1981~2010)

高知県の気候は、太平洋の暖流の黒潮が流れ、四国山地が冬の北西季節風を遮ることから全体的に温暖です。室戸岬や足摺岬にはアコウやビロウなどの亜熱帯性植物が生息しています。

四国山地の南側の斜面は日本で最も雨が多い地域の一つで、特に梅雨の時期や夏の雨量が多く、年間の降水量は3,000mm以上になります。また、高知県は台風の通り道になることが多いため、「台風銀座」とも言われます。

⇒ 昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):高知
高知の週間天気予報

まとめ

四国の梅雨入りは、気象庁の過去のデータによると、

最も早い梅雨入り時期が、1976年の5月19日頃
最も遅い梅雨明け時期が、1954年の8月2日頃

となっています。

四国地方は毎年台風による大きな被害が出ています。豪雨と暴風が、洪水や高潮、土砂災害などを引き起こし、家が流されたり、農作物に被害が出たりします。

梅雨時には、集中的な大雨により被害を受けることがあります。

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