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住宅ローンの金利が低くなっているので、相談してみたら現状よりも大幅に減額できることが分かり、借り換えをしました。減額できた分は教育費にまわします。

マヨネーズ体験工場見学「マヨテラス」

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王様のブランチでも紹介された、かわいいキューピーが出迎えてくれるマヨネーズ体感施設のマヨテラス。

調布市仙川町にあるマヨネーズ工場を紹介します。


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入口を入るとたまご型の照明が可愛く、カラフルでポップな空間が出迎えてくれます。

正面には、白いお皿をイメージした上にアボカドや玉ねぎなど、野菜をイメージしたクッションが置かれているサラダホール。

左側からマヨネーズを今にも掛けようとしている所です。

このマヨテラスでは、5つのセクションに分けられていて、

  • サラダホール
  • キューピーギャラリー
  • キューピーキッチン
  • ファクトリーウォーク
  • マヨネーズドーム

に分かれています。

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キューピーギャラリー

コレクションケースのような円形の可愛いギャラリーです。

キューピーギャラリーでは、マヨネーズの歴史やキューピーの歴史について知ることができます。

ランプがマヨネーズ型になっていて、マヨネーズ体験工場らしく、可愛いインテリアが目を惹きます。

さて、マヨネーズはどこの国で生まれたのでしょう?

日本じゃないの?と私は思っていましたが、いえいえ、日本ではないんです。

スペインのメノルカ島のマオンという港町が発祥の地だそうです。

名前は、マオンのソースがマオンネーズとなまり、マヨネーズになったということです。

マヨネーズを日本で初めて作ったのは?

キューピーの創始者である中島董一郎さんが作り、当時はビンに入れてマヨネーズは売られていたようです。

しかし、髪に付けるポマードの容器と似ていたため、マヨネーズを髪に付けてしまう人が多くいたとのエピーソードが。

マヨネーズドーム

マヨネーズの絞り口から中に入っていくユニークな入口。

このマヨネーズドームは450gのマヨネーズの約50万倍の大きさ。

ドームの中では、展示品やモニターを使ってマヨネーズの美味しさの秘密や工夫を教えてくれます。

キューピーマヨネーズには
防腐剤や保存料は一切使われていません。

でも、工場で作ってから10ヶ月間ももつのです。

その秘密は・・・お酢とお塩の力です。

キューピーで研究された量の「酢」と「塩」が入っているので、防腐剤・保存料などを使わなくても長期間保存出来る工夫がされています。

マヨネーズの入っているボトルにも秘密が・・・

容器は、何層も重なって作られていて、外から酸素が入りにくいようにして、マヨネーズの酸化を防いでいます。

このようなマヨネーズの美味しさを保つための工夫などを勉強し知ることができるのが、マヨネーズドームです。

マヨネーズについての自由研究テーマとしても使える内容になっているのが嬉しいです。

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ファクトリーウォーク

ファクトリーウォークでは、マヨネーズがどのように作られているのかを知ることができる施設となっています。

工場に入る前に、工場に入る人と同じように、エアシャワーを浴びてホコリ等を飛ばします。

出てくる空気に口を当てて「あぁぁぁ~」てする子供が続出。

続いて、玉子を使ってキューピーをイメージしたトンネルのタマゴトンネルを進んでいくと

マヨネーズ工場での、驚きの製造工程を見ることができます。

マヨネーズを作るためには、大量のタマゴを使います。

そのため、タマゴを割るための高速割卵機という機械があります。

1分間にタマゴを600個も割ることができる機械です。そして白身と黄身を分けることができるのです。

タマゴの下から刃物が入り、その刃物が左右に分かれることでタマゴを半分に割っています。

キューピーキッチン

工場での製造工程を知ることができたら、次は自分で作れる調理実習に挑戦してみましょう。

小学生などお子様は、社会科見学としてマヨネーズの手作り体験、保護者や大人の人はマヨネーズを使ったオリジナルドレッシング体験ができます。

そして、作ったオリジナルドレッシングは、サラダにかけて試食することができます。

このマヨテラスで教えて頂いた、マヨネーズドレッシングの作り方を家でもすると喜ばれること間違いありません。

最後は、

キューピーの商品をお土産に頂けます。

子供から大人まで楽しめる新しい体験スポットとして、多くの人が押し寄せる体験型の工場見学スポットです。

アクセス

  • 施設名:マヨテラス
  • 案内時間:10:00~、11:50~、13:40~、15:30~
  • 人数:1人~25名(25名以上は要相談)
  • 入館料:無料
  • 休館日:土日祝日、その他臨時休館日
  • 住所:東京都調布市仙川町2-5-7 仙川キューポート
  • 駐車場:施設内の駐車場は利用できません。公共交通機関を利用。
  • 最寄り駅:京王駅 仙川駅より徒歩7分
  • 予約:完全予約制(インターネットか電話で予約が必要)

まとめ

子供だけでなく、大人だけでもこのマヨテラスを予約する人たちもいます。

その大人だけで予約する人たちに共通していることは・・・「マヨネーズ大好き」なマヨラーです。

まさにマヨラーの聖地にふさわしいマヨネーズ体験ミュージアムです。

施設内は係の人が90分かけて説明してくれます。

お子様が休みになる夏休み期間はすでに予約で満員だそうです。

それでも、マヨテラスを知りたいという人のために動画を探してみました。

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